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2017.03.06 Monday  | - | - | 

ただいまで、ございます。

みなさ〜〜〜ん! ナマステ―! 帰ってきました〜。
ご無沙汰しています。
インドに戻るのに娘の用事で1週間延びてしまい、その上帰ってからも行事に追われ、気が付けばすでに7月中旬。

帰った当初の日本は、みなさんが「あっついね〜」と言っている横で、「十分、涼しいよん〜」なんて言っていましたが、そのうち どんどん暑くなり、帰る前は「日本、暑すぎ!インドの方が、マシ!」と額に汗し朝から家の中はすでにサウナ状態。日本の湿度にへとへとの私でした。
しかし、戻ったインドはすでにモンスーンに突入。
雨も多く、ギラギラ太陽はどこにいったのか、ジトジトしている毎日です。
しかも、日本より涼しい。
日本は、これから夏本番!今年は、節電もあり厳しい夏かと思います。どうぞ、体調管理に今まで以上に気を付けて、夏を乗り切っていただきたいと思います。

それにしても日本では、ストレス少なく過ごすことができました。
それはきっと、日本人同士目に見えない暗黙の信頼関係の中にある安心レベルの高さが、大きく作用していると思いました。

例外もあるとは思いますが、基本的に相手を疑いませんし信じます。そのせいか大きな的外れや期待外れは、ないんですよね…
インドは、(いえ、インド以外もそうなんだと思いますが)まず、疑ってかかる所から始まります。
簡単に信じません。裏を読みます。
また、冬野花さんが、『インド人の頭の中』という本にも書いておられましたが、インドにいると怒りのスイッチが、入ることが多く自分がこんなに怒りやすい性質だったという事がよくわかるとおっしゃっていました。
すぐ爆発してしまうのです。逆鱗に触れるのです。
そして、スイッチのONとOFFが、はっきりしています。
その点日本は、瞬間に爆発することは少ないもののじわじわと、それはそれは悪い細胞がゆっくり身体を侵し、気が付けばかなり大変な状態になっている…そんな気持ちの侵され方かもしれないと…。
日本の楽さを思いながらも、そんな怖さを感じたのも確かです。

あとは、やたらサービスが多い事。
これに慣らされると、無愛想な人に腹が立ってきます。(インドで、まさにそうです)
もう少しサービスレスにすると、サービスする人も楽になるのでは?と思った次第。
きっとマニュアルが多いのでしょうが、しんどくないのかな〜ってちょっと思った。
だって、インドも中国も、ほんと無愛想です。インド人は、まだニコリとしますが、中国人は、笑顔すら見せませんよね…
日本人は、本当に訳もなく笑う。笑顔を振りまきます。それが、日本の良い所でもあるのでしょうが、見ていて悪い感じはしないものの妙な気がしました…
特にフライトアテンダントのお姉さんたち。ものすごくたくさんの笑顔をふりまいてくださいました。
今回もおいしい空気を一杯吸って、おいしいご飯をいただいて、親切な対応に囲まれて日本を感じてきました。

インドでは、連日の雨で蚊が増えてきています。デング熱にかからないよう、蚊対策をしっかりしてインド生活、再び頑張って行きたいと思います。
お世話になった日本の皆様、楽しい思い出をありがとう〜。
 

2011.07.11 Monday 22:24 | comments(2) | trackbacks(0) | 

お向かえの外国人と日本の洗濯石鹸

6月のデリーの暑さは、たまらなく、イラッとするしクラッとするし暑さで頭も痛くなったりする。
しかし、まだ涼しい時ですらお向かえさんのエアコンは動いている。
なのでここの所暑さも続き、毎日回っているのは仕方ないとも思っていた。
だけどその室外機、メイドちゃん部屋の傍にあって、私たちの家の勝手口にあたる所。
できれば、彼女たちの事を考えると、まだ暑さが我慢できる時は、控えてほしい…と、勝手に思っていた。
せめて、我慢できる間は…と

今日、そのお家のマダムとうちのメイドちゃんが、お話ししたそうな。
このマンションは、家の外にごみを置いておくと、ごみ収集ボーイが、各階を回って集めに来るんですね。
どうやら、大きなダストビンに入れる前に、袋を開けてごみをアサっているのを見たマダム。
もう、びっくり仰天!だったとか。
どんな人が、そんなことをしてるのか?と思い、彼女に聞いたそうです。
うちのお手伝いさんは、下の大きなゴミ集積所にて、売れそうな物を分別しているおじさんがいるのも見ているし、ここはインド。
ごみが、人の手を介さずしてそのままダイレクトに捨てられるわけでは、決してない。
ましてや、分別も全くなしの状態で家庭から出るので、どこかで分ける人が必ずいる。
(仮に分別しても、とりあえず一つにまとめられてしまうが…)
それは、それは、驚いたそうです。
確かに、そうかも…。私も初体験の中国では、かなりカルチャーショックでした。
中国の家庭では、お手伝いさんが家の中で、私が捨てたごみ箱をあさり拾っていたので心中複雑。
見なければ何てことないのですが、見ると嫌な気持ちになります。

あと、そのマダム、まだ来られて半年足らず。
「あまりの暑さに、もう、ここには住まずに故郷に帰ることにしたわ」と言っていたそうです。
よほど涼しい所に住んでおられたのでしょう。
ご主人様も一緒かどうかはわかりませんが、来られてすぐ洗濯水が家の中に入って洪水になったり他にも大変な目に遭われた様子でした。
6月末に戻られるそうですが、もう少しインドの良い所を見てから帰られると良かったのにな〜と残念です。

洗濯で思い出しました!!!!!!

この間、郵送制度を初めて使って日本の食品、及び製品を送ってもらいました。
いつも優先順位の下にある洗剤や保健衛生品等、その中に日本の洗剤・NANOを購入してみました。
というのが、どうも この頃オットのシャツや私の衣類、運動着等汗の臭いが取れないのです。
いわゆる、繊維にもぐりこんだにおいってやつですか?
日に干しても、漂白を使ってもダメでした。
友人から、NANOが、良いよ!と言われ、一度試してみましたら…

いやいや、すばらしい!何が良いって、干す時のシトラス系の良い匂い…
そして渇いた後、におってみたら…なんと、臭くない!
驚きでした。さすが日本!いやいや、素敵です、日本製品。日本万歳〜
それでは、日本製品を堪能しに、日本に帰ります。
 

2011.06.07 Tuesday 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 

日本に、一時帰国!

今日の午後、オットから電話が入り、「結論として帰国できる。しかし、月曜日にFRROにまた行ってもらう事になった。空けておくように。行けばなんとかなるようだ」との事。
相変わらず、簡潔明瞭。多くを語らず…
ビザは、まだもらえてはいないけど、月曜日なんとかなる…そうです。
”帰れるんだ〜!、月曜日か〜”と、カレンダーを開いてびっくり!
えっ! 帰国前日ですか?!って感じです。
まあ、帰れるならいいのですが、それにしてもよくわからない国です。

FRRO・・・ Foreign Regional Registration Office いわゆる、外国人地域の登録事務所です。
頻繁にビザの事でお世話になっています。
時々学校に「FRROに行くので、途中から学校に行きます」と遅れる旨連絡を入れたりします。
みんな「FRROに行くの…」といえば、「なるほど、気を付けてね」と理解しあっています。
ひどい時は、朝から出かけて、夕方まで手続きがかかることもあったそうです。
今は、比較的短い時間ですみます。
早くて、1時間。遅いと4,5時間くらい…かな。書類不備やら何やらでたらい回しにされます。
たばこの煙が臭くて、オフィスなのに野良犬がまぎれていたり、噛みタバコの吐いた後が、壁に赤く血の様に付着しています。
私は、ここがとても苦手です。

さあ月曜日、再度出かけて火曜の夜は、フライトだ!
半年ぶりの帰国でまた元気をもらって、インドでの生活頑張るぞぉ〜♪ 
 

2011.06.01 Wednesday 23:37 | comments(2) | trackbacks(0) | 

タイ人美容室・Komachiの巻

引き続き、暑い毎日が続いています。
昨日も、バルコニーに温度計を置いていたら、なんと50度近い!
信じられません…

さて夏休み、ほとんどやることが無い!
日本の夏休みもこんな感じだったでしょうか。いえいえ、そんなことは無いですね。 

一応、午前と午後、息子が計画を立てた勉強をさせて、あとは、週3日夕方のテニスぐらい…
(剣道、サッカー、ボリウッドは、夏休みでお休み) 
学校のプールに連れて行こう! と思うが、なかなか腰が上がらず、今日はグルガオンに出来た
タイ人経営の美容室に、息子を連れて行くことにする。
今日まで全サービス、20%オフということ。
息子は、”えっ、インド人に切ってもらうの? いやや…”と言っていましたが、息子の友人も共に道連れ(笑)
そのお店は日本人プロデュース。従業員、タイ人及びインド人、という『日本人の為の』といっても過言でない、美容室のよう。
そして、その後、日本食レストラン《京都》で ラーメン食べよ!と誘惑♪

息子の友人は、切ってから、シャンプー。←これがいい!
息子は、何故かシャンプーしてからカット。その後は、シャンプーなし。←ちょっと、髪の毛残ってチクチク。
どうして、違うのか…

お一人様、500Rsの所、20%オフだよね!といって400Rs

ヘアスタイル、バッチリ!二人ともオトコマエに!
息子は、嵐の櫻井翔君風(笑)
友達は、中田英寿風(笑)になり、二人でべた褒め〜♪
インドの美容室と比べるとかなり、高いが、もう一時帰国や、買い出し休暇を待たずして、カットできる!と思うととても嬉しい♪
カットしてくれた、タイ人の女の人は、ちょっとイカツイ感じの女性でした。
一見、ニューハーフ風でしたが、”コップンカー”(ありがとう)と優しい笑顔でお別れ。
ありがとね〜 また来ます。


 

2011.05.31 Tuesday 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

一時帰国の予定でいます

夏休みに入って10日。
息子が、毎日家にいる。。。 
ここでは、「行って来まーす」といって、一人で出かける学校での夏休みの水泳授業があるわけでもなく、外に遊びに行く場所も無く、息子は基本『お家ステイ』となる夏休み。
そして…私のお付き合いも、お休みに入る。
アメリカンスクールはまだ通常授業中なので、この間アメスクに通わす親もいるそうです。
私は、そういう情報にうとく、申し込みが終わったころ、”そんなんが、あったんや…”と肩を落とす始末。
そして…夏休みが始まったその日を皮切りに、日本人のご家庭は、この酷暑の夏を脱して日本に帰っていく。
そう、私たちも 6月7日の帰国を予定している。

運転免許の更新もしないと…。そろそろ無くなりつつある、10佇眼の息子のノートを買おう。
息子の運動靴も小さくなってるし…。乾燥わかめもない…。
歯医者さんにも行っておこう…。私の老眼鏡も一つ。 などなど買い物と予定を考えつつ…

しかし…、今回はタイミングが悪い。丁度ビザがこの6月16日に切れる。
そう… 予定通りだと日本にいる間に切れてしまう事になるのです。
まあ、分かっていた事なので、まずは延長を申請。しかしそのパスポートが、チャンディーガルという州に行っているとかで、(私たちだけでなく、全ての人がそこを通ることになっているそう)その書類が、まだ返って来ていません…
それが、いつ戻ってくるのかもわからず、今は待機状態。
オットが交渉するそうな…(笑)
一応、6月1日に連絡があり、ビザ延長可か、否か少しは見えるそうですが、とにかくチケットは取っているもの、帰れないこともあるようです。
オットももう少し、なんとかなると思っていたのか、それとも予想していた通りなのか、多くを語らず「帰れへんかもよ」とさりげなく告げる…(泣)
先日も、同じような方がいらしてなんとフライト前日にビザ更新可で、帰国できたそうですが、なんともスリル満点というか、いい加減というか、なんとかなるもんだ、というか…なれば、いいけど…
よくわからないインドです。
ようは、ネゴ次第(?)という、至って不思議な国インドです。
もしかして、袖の下?
うちのお手伝いさんも、何かにつけ「この人だめでも、他の人OKかも…。とりあえず、手当たり次第あたってみる!」と言っていたから、おもしろい。
不思議な大国、インド!
しかし、もう気持ちは、すでに日本。
お願い! 帰らせて〜〜〜! 



 

2011.05.30 Monday 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ヨーグルト

残念な事に、インドに来てから、乳製品を食べる機会が、ぐっと減った。
(今の日本もヨーグルトが、購入しにくいと聞きますが、まだそうなのでしょうか)
無いわけでは、ない…。しかし口に合わないのです。
お世話になっている、Nestleからロングライフの牛乳が出ていますが、この加工乳のうす〜い物が多分日本人の牛乳デビューかと個人的に思います。
そして、まもなくMother daily というインド人御用達のブランドショップに移行する人も多いと思います。
こちらは、朝夕、マイボトルを持ちつつ乳製品購入で店の前は長蛇の列になります。
インド人、ヤギの乳やラッシー、乳製品とにかく好きです。

先日、下のミニスーパーで、Nestle から出ている、ヨーグルトを発見しました。
 
私にとっては、新製品。
表には、Real Mango とか Real Strawberry と書いてある。ホントか?と疑いの目。見た目おいしそう〜(?)
お値段は、18Rs。←安い!
お店でヨーグルトを見れば、どこでも何でも手にし食する私。(懲りません)
Nestle と Mother Daily の真っ白なプレーンヨーグルトは、日本にあるようなブルガリアのような感じ。
これは、少し果肉が入っているようなので、ものすごい期待をして…即・買い!
中身は…
 
はい…、イチゴと言うより、バリウムみたい… サラサラしていて、どこがヨーグルト? 
もしかして、飲むヨーグルト? でも入れ物は飲む感じと違うやん。
マンゴーは、まだ食べれましたが、いちごは、どうも…
”いらんわい!” という気分
ちなみに、
 
これも、10Rs で購入。Mishti Doi と書いてある
ヒンディー文字が、なんともインドチックで素敵。
何でも食べてしまう私は、ひとくち口に…。
はい、プリンより濃厚、クリームチーズケーキのような感じでまったり〜という口当たり。
小さいサイズでしたが、完食はできず…でもまずくは、なかった。
残りは、オットにあげた。インド人好きそう〜っていう まったり感100%

結局、今まで食べた中でおいしいと思ったヨーグルトは、普通サイズ4個連結品で輸入品。
しかしそのお値段、なんと私が愛用しているトリートメント・パック 250ml入りと同額です。
日本だと、トリートメントパックの方が、格段にお高いのに、
こちらでは、輸入のヨーグルト、4個分ですか〜?!って感じで驚き!
誰か、インドでおいしいフルーツの入ったヨーグルト、ご存じありません?
 

2011.05.03 Tuesday 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

スカイプで礼拝

こちらに来てこの2年間、ずっと守れないのが、教会の礼拝。
年に二度の一時帰国では、感謝な事に母教会に集うことは出来るのですが、ここインドでは、週末は自家用車が1台しかなく未信者のオットと息子の剣道が優先されています。
北京やシンガポールでは、公共のタクシーやバスに乗れたので自由に動けていました。しかし、ここでは他の人と紛れてぎゅうぎゅう詰めのバスには乗れない…相乗りのオートも無理。値段交渉してリキシャ―とか絶対無理です(泣)
また、何度か行ってみた教会も自分の場所を見つけることが出来ず、結局インド人のコミュニティーにも入れずで、いろんなことが重なり行けていません。
そこで、先週日本の教会の友人が「スカイプで、礼拝しない?」と声をかけて下さり、時差はあるものの初めてリアルタイムで日本⇔インドで、礼拝を持つことが出来たのです!

何キロ離れているかわかりませんが、全く距離を感じず、まるで日本のその空間にいるような錯覚すら覚え、本当に不思議なひと時でした。
20数年前には、通信手段と言えば、手紙と電話くらい。
その電話代も国際電話となると高くて、そうそうかけれず、しかも手紙は日がかかります。
しかしですよ・・・ スカイプは、タイムリーに! そしてなんと無料! Free Of Charge! です。
ただただ、スカイプに感謝します!
 

2011.05.02 Monday 01:42 | comments(4) | trackbacks(0) | 

ハエと蚊

今朝9時頃、自分ちの車に乗ったら中に蚊とハエが一杯いた…
だいたい全部で5,6匹。
狭い密室にそれだけいるとちょっとうるさい感じ。
ハエと蚊、どちらがマシかと言われると、日本にいる時は蚊でした。
でも、今は ハエ。
だって、噛まないし、かゆくないし…って、汚いんですがね(笑)
つかんで、窓開けて、外に放り投げる技も随分うまくなりました(笑)
夕方の外は、半端ない数の蚊がいます。
頭の上に蚊柱が、立つほどです。 
今の蚊は、デングにはならない蚊ですが、やっぱり噛まれるとかゆい。
毎朝スプレーして、蚊に対しては油断がありません。
ハエに対しては…「噛まないから、大丈夫よぉ〜」という大らかな気持ちで、接することができます。笑
日本にもハエはまだいたかしら…?

2011.04.25 Monday 23:56 | comments(2) | trackbacks(0) | 

壊れて届いた景品

5日ほど前、心待ちにしていた”某学習問題”の景品(努力賞)が届いた。
期日に間に合うようひと月分の問題を解き、テストを送り、シールが届き、そのシールを集め台紙に張って送る。
この郵便が、くせものです。きちんと届かないことが本当に多い。そして ”届かなくても仕方ない…” と心のどこかで思っている。
教材が届くのは、EMSゆえ保証はされています。問題は提出期日がいつも月末〆。
郵便事情がよくないため、薄いけど『書留』にして送る。
ならば、3日で着くと郵便局員は言う。普通の航空便だと10日かかるらしい(笑)
今月も月末で問題を解き終わらすのでなく、早めに仕上げ『書留』で送ることにした。
”大丈夫、間に合うはず” と返事をし、その努力賞を心待ちにする息子。
そして日本から、丁寧に大きな封筒に入って、やはりその品も書留で来た(嬉)
「やった〜!」と、嬉しそうに開ける息子
が…なんと、プチプチで巻いていたにもかかわらず、片側が完全に割れていた           
中身の文具は、OK。しかし割れ方が、落ちて割れたという感じではないですよね。
日本に電話をいれてみた。
「誠に申し訳ありません」から始まり、「インドに再送しましょうか」との優しいお言葉。
しかし、また壊れないという保証もないので受け取りは少し遅くなるが、日本の私の実家にしてもらった。
その方が、確実!と読んだ私。息子は少しさびしそう…
大きな封筒に入り完璧だった姿も、どこかで踏まれたのか…?

物を投げたりする光景もよく見るので、ついつい偏見で判断してしまうセコイ私です。

それにしても 丁寧に対応してくださった、某出版社の方、日本らしくて感動してしまいました。

 

2011.04.10 Sunday 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 

チャリティーイベント

    あなたがたも祈りで援助してください。
              コリント供。院┌隠

    Please help us by pyaying for us.
                            2 Corinthians 1;11 

地震が、起こってから15日。
ここインドでも何か出来ないかと、大震災チャリティーイベントが行われ始めています。
昨日は、アメリカンスクールにてハイスクールの生徒たちによる被災者救済コンサートがもたれました。

そして同じ日、時間をずらしてある日本レストランにて歌、踊り、ミュージックライブ、アートパフォーマンス等が、開催され義援金を募りまた食事の一部が義援金として送られるという事でした。
私たちは、最初のアメスクに子どもと行きました。
あいにく、通勤ラッシュの時間と重なることもあって、1時間半かけて行ったものの、参加できたのは残り30分ということで短い間ではありましたが、被災した日本を思いつつ歌う歌声は、聴く私たちの心を深く癒しました。
来週は、チャリティーバザーが、もたれるという知らせも受けています。
このバザーは、インドの方のご厚意で計画されたようで、インド人の心もあったかいです。

先日もデリーの中心地・コンノートプレイスで、ある社会人の方によるオカリナ演奏があったようで、皆さん知恵を出し合い何か出来ないか…を考えておられます。
一つ一つのイベントは、小さくても、集まることによって大きな力となりますね。
とても素敵な事が続いています♪
Ganbare Nippon !
 

2011.03.26 Saturday 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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