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2017.06.22 Thursday  | - | - | 

振り回された引っ越し話

今朝のキッチンは、25度でした。

随分過ごしやすく、今日はお昼も25度。。。

薄手のブラウスだと寒い感じ… でも何故か天井ファンは回っています(笑)


さて、お引越しのお話です。

このマンション内でお引越しが決まりました!というのは、少し前に報告させて頂いた   はず ですが…

実は、今日の昼、オットから 「引っ越さずにこのまま継続!!!」という電話がありました。 

? ? ? 」もう、ほんとに 訳わかりません。

そもそも、お家賃値上げでこんな高額は無理と不動産屋さんに頼んで家を見に行き、検討した結果、同じマンション内でお家が決まり、家具オーダーとまで話はこぎつけました。

しかし… 実は、家具オーダー前に 「ちょっと待って、オーナーが、誰も貸さないって言ってる訳じゃないよ」と言い出したそうです。

ほんと、意味不明ですよね〜〜〜 

貸さないとは言ってないかもしれないけど、貸すともいってないじゃぁ、ないですかぁー、と反論気味の私

結局、あちらさんは、お値段上げてもそれに同意すると思ったのか、私たちが、いざ引っ越しするとなったら、「オイオイ!それは困る」と思ったのか、結局そのままの値段で落ち着いたようです。

新しいお家の方へはまだ契約はしていなかったものの、約束まではしていたので、少々お金を払わないといけないような気配。

まあ、引っ越し代、エージェントへの2か月分の支払い、今のお家の修理代等を考えるとそのまま続行の方が楽ではありますが、もうその気になっていたので、なんとも・・・という感じは否めません。


結局、こういう経験をして毎回思うのが、急展開が多々ある、ということ。
蓋を開けるまでは、どうなるか わかんない。

そして、インドでは明日の事はもっとわからない。

まあ、そもそも人生なんていきなり何かが起こったり、予定は未定なんでしょうが。。。。

ドライバーやメイドもいきなり辞めたり、今まであったお店がいきなり無くなっていたり多すぎます・・・

みんな、上等なペンを買って長く使うより、今使える安いボールペンの方を選ぶとはよく聞きますが、そういうことなのでしょう。←ちょっと例が、違う?

先の事を考えて行動している人もいらっしゃるでしょうが、大半、その場限り、その場しのぎというか、考え無しで動く人の多いこと!
(オーナーが、そうかどうかは知りませんが)

それにしても、引っ越しが無くなり無駄な労力、体力、気力、お金の出費がなくなってよかったです。


気もちは、あとからついてくるという事で・・・・・・・・・・・。

これも神様のはからいでしょう。
2012.11.08 Thursday 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 

やっぱり慣れない音量!

明日は、運動会だというのに、隣のマンションが派手に音楽を鳴らし野外パーティ…? 野外コンサート…? 野外ディスコ…? 野外クラブ…? をしてくれているので、寝れない息子。

インドの派手な曲が、途切れなく流れています。

これって間違いなく、日本だと通報されますよね…

警察が乗り込んできますよね…

即、中止となるのでしょうが、夕飯前に始まった 大音量のボリュームは下がることなくまだ続いています。

だいたい、インド最大のイベントなるディワリが近づいているので仕方がないのでしょうが、常識が違いすぎますね。

地響きが起こっています…。

それにしても、慣れない わ た し ・ ・ ・。

3日ほど前の祝日前もありましたが、それは比較的早くに終了を告げました。

明日は日曜日なので一体今夜は、何時まで続くことでしょう。

明日は、”いつもより頑張らないといけないお弁当作り” が控えている…

出発は、多分8時前・・・・・・・・・・・かな。

早く床につきたいものの、オットが一週間ぶりに出張から戻ってくるのが、12時前頃かな…

どちらにしても早く寝れないのですが…この音楽にほんと、イラッと来てしまう…

今、外を覗いてみましたが、踊っている人は、いなさそう・・・(?)
何のための音楽なのかしら…?
たくさんの日本人が住んでいますが、明日に備えて外で踊り狂っている人はいないことでしょう〜。あは。

運転手も時々、エンジンをかけると 「わっ」と大きな音で音楽がかかることがあるのね。

心臓が、ドキッとします。

インド人、耳が悪いのか、それとも音量は最大が好きか、最大にするものと思っているのか、派手です。

主張します。うるさいです。


あと 今日、駐車場に停めている車の上に紙を開けてランチを食べている人を見ました

もちろん、立ち食いです。 うふふ、ひとんちの車かなぁ〜、それとも運転手? 掃除の人? 庭師の人?

よくわからないけど、人の車のボンネットの上でランチは、ないよね…

だんだん、常識及び基準が、よくわからなくなってきているかもやしれません。



2012.10.28 Sunday 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 

三人三様

インドの最大祝日・ディワリが、今年もやって来ます。

インド人の祝日は、やたらめったらあるインド国ですが、日本人にとってインドですごす祝日は、悲しいくらい少ない…

その日本人もお休みできるのが、ディワリの長期休暇。

インド人が働かないから、日本人も一緒にお休みです♪

昨年のディワリ休暇は、二日除いて登校日でしたので、多くのお子さんが、ホリデーをとる事になり、学校はあるものの欠席者が多く(旅行に出かけて)、授業にならなかったという事です。

今年、その休暇を利用して アフリカは、ケニアに行くことになりました〜〜〜♪

ここは、27年前に新婚旅行で行った先です、うふふ。

嫌な思い出もありますが…(笑)

そこで、黄熱病の予防接種を受けに、ある病院に行きました。

まず、受付でその旨伝えると、「ナースカウンターに行って」と言われました。

行くと、「あそこの受付で手続きをして」と、先ほど言われた所を指さされ…   「???」

いやいや、あそこでここに行きなさいと言われたんやで…と説明すると、その人私をつれて、やはり受付に。

そこで彼は説明すると、やはり最初の受付が正解の様子。
ほんと、ややこしい…

まず診察が必要だそうで、一緒にしてくれると助かるのに、息子は小児科だそうです。

私の診察を先に受けに、普通の内科…かな?

簡単な診察をして、高熱病の証明書を印刷してくれた。
(よしよし、ここまではまあスムーズ)

「注射を打ったら、ここにきなさい。この用紙を渡します」とのこと。。。。

はぁ〜?ここじゃ、ないの? 一体どこで注射をするの??? 

看護婦は入り口にいるものの、患者の氏名をリストに書いてるだけで、特に患者に付き添う様子もなく…

まっ、いいや…あわよくば息子と一緒に打ってもらえるかも…と思い小児科に。

小児科の先生は、特に息子を診察もせず、さっさと注射を打ってくれた。

でも、証明書のフォームは、私とは全くといって違った別の用紙でした(笑)

息子が診察室に入る前にナースから一言。
「息子さんは、ドクターから注射。あなたは、私が打つわ」と言っていたけど、戻るとそのナースは消えていた。

他の人に聞いても、全く個人プレイなのか、誰も私の処置は知らない。。。

小児科のカウンターですったもんだしてたら、息子に注射を打った先生登場

必死で説明をすると先生曰く、貴方を診てくれたドクターの所に行きなさい、ナースは注射を打てないんだよ。とのこと。

へっ?そうなの?

でも、私を診たドクターは、注射を打ってまた帰って来いと言ったし、ナースも私が打つと言ったし…としどろもどろの私。

英語の聞き間違い???

とにかくナースを呼んで、「私よ、私!あなた、私が打つって言ったわよね?」と主張する。(でないといつまでたっても帰れない)

でも、一応心配だから確認したら、子どもは先生しか注射を打てないそうですが、大人はナースでもいいそうです。(ホンマかな…?)

と、別室に連れて行かれ、そのナースから 『ブスッ』と注射を打たれました。

その打った注射のロットナンバーが付いたシールを持ってドクターの所に行き、その後、無事ドクターのサインと共に Yellow fever の証明書を頂きましたが、なんと、私のフォームも息子のと違う…(絶句)・笑

帰って同じ病院で打ったオットの証明書を確認するとそれもまた違っていた。

同じ書式ではないのかしらね。

なんとも、自由な感じ〜〜?

イエローカードでもないしさ。。。 きちんとしたフォームが無い所が、なんともインドな感じですね。

    


帰ってオットに見せたら、「いかにもインドらしいなぁ〜、なんでみんな違うねん…」と大爆笑

そして、新たな発見! 「間違ってるで!!」証明書の私の名前、一文字打ち間違っている〜〜〜。

なんとも アバウトですね〜〜

それにしても、診察代込みで二人で4700Rs(うちのお手伝いさんの半月分の給料

この値段も、きっと今度行ったらまた違った値段なのかも…笑
2012.10.20 Saturday 19:53 | comments(2) | trackbacks(0) | 

忌まわしいデング熱

約10日ぶりのブログアップです。

ご無沙汰していたので、『もしかして、引っ越しでワサワサされていた?!』と思っていて下さった方もいらっしゃるかもしれませんね。

引っ越しの話は、現在頓挫しております。

いやいや、久しぶりに精神的・肉体的疲労度200%といったところでしょうか。

それは、引っ越し話が出た翌日から始まりました…

今年、デリー及びグルガオン近郊では、デング熱が大変流行っています。

デング熱とはネッタイシマカやヒトスジシマカによって媒介されるデングウイルスの感染症です。

ワクチンは、ありません。

とにかく蚊に噛まれないようにするしか方法はないのです。

暑い夏を越し、少し涼しくなり始めた9月〜11月に蚊が、大量に発生し始めます。

その蚊にやられ、デング熱が次々とインド人だけでなく、日本人も、アメリカ人も罹っているのです。

蚊が、増えだした当初は、「今年は、昨年より蚊が少ないかも…」と言っていたのです。

しかし、そう言っていたのも束の間、あっという間にデング熱の重篤患者が2人、3人と出てきました。

デングにかかると、高熱に加え、身体の倦怠感、頭痛、目の奥の痛み、筋肉痛、関節炎、吐き気、食欲不振等々本当に辛いと聞いています。

また、出血性デング熱に罹ると血小板数値の低下に伴い輸血という事態になることがあります。

今年は多くのインド人も入院待ちで、病院は満床。廊下にもベットを置いての治療だそうです。

パブリックホスピタルは、もっと大変な事でしょう。

さて、今年は、入院だけでは済まされず、輸血という事態に陥りました。

輸血といってもデング熱の場合は血小板輸血となり、そのストックが、病院も底を尽き、人づてに輸血してくださる人を探すことになりました。

企業の方々を初めとして、サークルの人たち、クラスの人たち等々ネットワークを駆使し、多くの方が夜中にまで輸血の為病院に足を運んでくださったり、電話連絡をくださり回線はフル状態。
電話は鳴りっぱなしという状態になり、皆さんの誠意に触れた1週間でもありました。

たまたま、友人のご主人様という事で私も多くの友人の一人としてお手伝いさせていただき、たくさんの方々の愛に触れさせていただきました。

しかし何故か私の周り、この方だけで留まらず、友人、そして会社のスタッフと立て続けに入院され、私は頭をハンマーで殴られたようなショックすら覚え、気持ちと体がついていきません。

入院中の食事を考えると、お味噌汁が食べたくなったり、おにぎりやお稲荷さんとか、日本の食事が恋しくなりますよね。

差し入れも、厳重なチェックの中、運び入れるのに大変だったり←こういうこと、するか〜〜?

日替わりでおせっかいオバサンは、病院巡りでした。

そう…もう、若くないんですよね… (気持ちは若いつもりですが…)

この週末にきて、疲労困憊の私でした。

お三方、なんとか数値をクリアし、現在は退院。
ご自宅で療養中です。 ホッ



一日も早い収束と、罹られた方々の完全回復を願います。

 デング熱の収束は涼しくなった11月末だそうです。

2012.10.11 Thursday 00:06 | comments(2) | trackbacks(0) | 

少し気持ち、落ち着く感じかな…

本日、祝日。 マハトマガンディー生誕記念日です。

よって、運転手さんもメイドちゃんもお休みにしました。

そして、オットは1週間の出張、朝早く出かけました。
(昨夜も遅かったし…)

しかしその後、戻って翌日からまた違う所に再び1週間の出張の予定・・・。

さて、次のお家、「一体いつ見に行くのでしょうかね〜〜〜。」

この調子なら、10月中の引っ越しは無理とみた。

なんとかオーナーに泣きつき11月にしてもらおう〜。

あわよくば、11月はインドのお正月のディワリもあることだし、12月初めにしてもらおう〜(笑)
(わがまま? しかし、あるインド人で契約半年過ぎても出て行かない人もいるそうな…)

取り急ぎ荷物搬入して、12月中旬は日本に一時帰国。

新年明けて戻って荷物整理…! あ〜〜、それにしてもいやだなぁ・・・。

今日も引っ越し談義を人に聞いたら、やっぱりするもんじゃぁ ないね。

送られて来た段ボールは、ペラペラ、再利用で中は砂だらけだったそうな。

しかも運搬中、よくみてないと段ボールは投げられる。 
大型家具は、はだかでトラックに放り投げられ、信号待ちで誰かに盗まれたりもするとか…(監視しないとね!)

解体した物の接続ビスもなくなっていても、「知らない…」とのワンパターン返事。

解体するだけして、元には戻せない事も多々ある。

お昼は、着いた先のリビングで、買ってきたカレーを作業員たち食べ始め体臭とカレーのにおいのコラボ。
お部屋は、タマッタもんじゃありませんね。

豚肉の入った食品の箱も、「俺は、ヒンズー教だから、触れない。運べない。」と平気でいうとか。。。
(そんなん、箱に入ってるし、いいやん〜〜!誰も食べろなんて言ってません!)

ずっと目が点になっているのかしら… わたし。

ふぅ〜〜〜。まっ、それよりまずは、どこに住むかですね。

今日も、整理を細々としていた私でした。

大変でも、自力でやるのが、一番精神衛生上はいいかも…です。

 
2012.10.02 Tuesday 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 

現在、動揺中… もしかして引っ越し?

久しぶりの動揺です…

まるで 転勤を言い渡されたような気分です…

10月1日の今日、主人からの電話 

「家の契約が、この14日で切れる。家賃が上がるので、ここを出なければいけなくなった…」と。

えっ??? 14日? あと2週間?

絶句ですよぉぉぉ

まぁ、前回の値上げの時(2年に一度)、家賃が今、高騰しているので、今度の更新時は難しいかも、と言われてはいました。

で、少し前は『今度の更新どうなるんだろう…』と気にもしていました。

しかし、他の事で気を取られ、忘れていた本日、突然、オーナーからの契約更新となり45000Rsの値上げ(約77000円up かな?)となったそうです。

いやぁ〜、困りました〜

引っ越し作業もさることながら、息子のバスが今どこもかしこも一杯で、満員御礼の状態。

引っ越ししたら、バスに乗れないじゃん〜〜〜。

同じマンション内ならいいけど、このマンション内で見つかる可能性は限りなくゼロに近いかも…。

しかも、こんな急に??? とオットに訴えると、「ここは、インドやろ〜」と言われ、確かに…

中国でもそんな感じで  でしたね…

それと、インド人にお願いする引っ越し程ひどくて、大変な事は無いという話。

平気で食べ物とそうでないものが混在する…らしい。。。

何も考えずに(ましてや国内故)目に見えたものを次々と箱に詰めていく…らしい。

一杯物を壊されそう・・・・・・・・・・。

ある友人は、「引っ越しで本が書けるでぇ〜〜」と言っていた。

嘆いても仕方ないと言いつつ、あまりのショックの大きさに、どうして良いかわからない。

とにかく、要らない物を捨てなきゃね。

あ〜あ、このお家に本帰国まで住んで、あとは自分のいるものをピックして帰国・・・。

あとは、残る主人にお任せ〜とほくそ笑んでいたので、その罰かしら?

それにしても、次の住処はどこになるのかしら〜〜〜〜?

この後にあって引っ越し?

いやだぁ〜〜〜!

怖すぎるぅ〜〜

夢であってほしい。。。


2012.10.01 Monday 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 

無秩序のカウンター

平均気温は、さがったものの 暑い毎日です。

そう…、急に湿度が高くなっているかなぁー。

ムシムシします。

雨も、長雨でなく、突然降る感じです。

こんな感じだと、空と空気がきれいになっていいかも〜。


さて、今日もラッシーが、おいしい♪


   
(袋のラッシーは、そのまま端を切って、ストローをさすか、コップに移して飲みましょう)

この頃はこのマザーデリーでカウンター越しに買う事が多い。

   

そう… 

お客はカウンターに、縦一列でなく、横一列に並びます。
(前を陣取ります)

どんどん、後ろから割り込んできます。(この日は、少なかった〜、ラッキー)

早く言わないとどんどん抜かされます。

自ら言わないと買いたいものが買えません

私も厚かましく、前にはいくんですが、横からの ヒンディー語の注文には勝てず、なかなか言葉が、宙に浮いちゃって、おじさんの耳に入りません。

そんな時は、悲しみ越して、怒り !  です。

『私が、先、ここに来たやろ〜〜〜 』って。

でも、誰もそんなことお構いなしのインド人。

自分の注文を言葉が重なりつつもしていきます。

中にいるおじちゃんが、(このおじちゃん白髪で、ヘナで染めてないので、オレンジ色でなく、なかなかいい男)目を合わせてくれたら『あ! いまだ!!』 と即、『長い5パック入りのラッシー頂戴!』と自分を主張します。

運よく、先に待っているお客より(?)私のを聞いてくれたら、その時は、『ラッキー、ありがとう!おじさん!』と
喜び !   一杯。

次に横からラッシーを持ってくる間に、また2,3人の声が入り、今度は、商品を出してはくれるものの、支払いに四苦八苦。

(カウンターに、バン!と置いてくれるだけで、他の注文を聞いている。その間にお勘定もしたり、大忙しのおじさん)

また、合間を狙って、『いくら!!』と聞き、お金をすかさず渡してお釣りをもらいます。

こんなやりとりに、少々疲れつつも、『日本だったら、まず、きちんと並び、買い物できてストレスないかも…』
と思う。

しかし、この、怒ったり、喜んだり、この喜怒哀楽の激しい…というか、感情を表せる事ってもしかして、いいのかも…と思ったりするこの頃です。

確かに、日本だとスムーズで(まあ、もっともいつもではないでしょうが。ムカつくこともあることでしょう)
しかし、そんなに怒ることも日常茶飯事まではいかないでしょう。

ここはまだまだ私たちの常識が通らず、怒ったり、喜んだり、それはそれは忙しいです(笑)

(インド人にとっては、なんてことない日常なんでしょうね)

こんなに心の狭い自分を知る機会も多くないかもしれない。

余計で面倒な喜怒哀楽かもしれませんが、この感情を感じるって事、生きていく上で必要な事なのかな〜っ
と思ったりした今日でした。

そういえば、中国でもよく怒っていたな… わたし


2012.07.09 Monday 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | 

壊れた洗濯機

この家に住みだして、早3年と3か月。

とうとう…というか、よくもった〜というか、洗濯機が動かなくなった。。。

少し前、脱水時にガタガタと言い出し歩き出していたのですが、それは洗濯時間をどういう訳か長くすると納まっていた。

それが、ウンともスンとも言わなくなり、スイッチを入れた途端、クルンと回って終わってしまう(笑)

大概の電化製品が3年持てば良い方と言われています。

(埃、砂に弱いんだと思います)

そういう意味では、寿命なのかも…(?)

早速メーカーのLGを呼んで見てもらう事に。

(この時の対応は早かった〜

モーター部分が壊れているので、ここを替えれば良いという話でした。

思わず、『ホントかなぁ〜

オットに言っても、『ほんまかなぁ〜』と二人してどういう訳か疑ってしまう(笑)

これが、日本人なら疑いもせず信じるんでしょうが、パッと見て そう言われても信じられん…っていう感じという所でしょうか・・・。

インド人やから信じがたいとは、申し訳ない話ですが、ホントの話。

信憑性に欠けてしまうんですよね、きっと。


で、この暑い毎日の事、洗濯を回さなければ大変な事に!!!

あれば、いますぐ持ってくるというとっかかりがよい反応にこちらも気を良くした今回!

し か し そうは、問屋がおろしませんでしたね〜

翌日、言っていた時間に来ない・・・・・・。早速クレームの電話。 

今デリーにいるから行けない・・・。 「え〜〜〜、こまるぅ〜」 

翌日の午前中行くとの返事。しかし、来ない・・・・・・・・。 

バイクが壊れた。お昼1時半に行くとの返事。しかし、来ない・・・・・・・・。 

もうメイド、女ではラチが明かない。オットの会社のインド人に強く言ってもらう。

30分後に来るという。

来た〜〜〜〜。すごいね!!!インド人パワー。


しかし、請求金額がこの間言っていた値より500Rsも高い 

「どうしてこんなに違うの!!」と言ったら、「大体の値段です、思ったより高かったです」

「もう少しまけて〜〜、2000ならどう?(2500の所)」

「レシート要らなければ、2000で、要るなら2500です」

「へっ?」(訳が分からない私)

『これも警察の取り締まりと同じ・・・?』と悩む私。

オットに相談したら、「レシートいらんやろ」との事で、無しでお安い方を選ぶことに。

なので、レシート無く、しかしもし何かあれば、LGのコールセンターでなく、僕に電話をしてくれ  との事で彼は帰っていきました。

それにしても、

穿いている靴は臭いは、

近づいて話すと臭いは、

お金の件はよくわからんの洗濯機修理。

直って良かった! 良かった!





 
2012.06.28 Thursday 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 

交通課

今日は、交通課の話です。

先日注文した食品配送の品が、順々に届いています。

まず初めは、1箱でした。

無事に納品済み。

週末に2箱届いていると郵便局から連絡が入りました。

車の都合がつかず、週明けにしようと今日の朝、運転手に行ってもらいました。

前回の回収はとっても早かったのに、今回は遅い感じ… おかしいなぁ〜なんて思っていたら、帰って来てそうそう、「300Rs 払いました!」ときた。

「どうして〜〜?」

どうやらうちの車は、白ナンバーで自家用車扱いなのかな?商用?の黄色いナンバーじゃないから、荷物を積むと罰金が発生してしまうそうな。(ほんまかいな)

しかも 2箱でなく、1箱増えて3箱になっていたそう。
小さい車にもろ3箱入っていたんでしょうね。
で、交通課の警察に見つかり、1100Rsを請求されたそうです。

運ちゃん、1100Rs持っていなくて、300Rsで交渉。
(なんで、300〜?)

交渉成立! 無事300Rsを払って来たそうです。 

「今度運ぶ時は、黄色ナンバーの車を使わないといけないね」という言葉を残し…

なんなのぉぉぉ〜〜〜 それぇ〜 って感じですよね。

1100Rsを払うのもバカらしいけど、300Rsでまけてもらったとか、警察相手に信じられない。

運転手が嘘言っているとも思えず、でも 請求書も無い金額だし、私は運転手を信じて彼に300Rsを払いました。

請求書も無いから、この300Rsは、交通課のポリスのポケットにナイナイされているんですよね〜〜。

1100RS 払って、領収書もらっての方が、よっぽど国に税金払って使ってもらう方が良いような気もしますが、やはり300の方がいいかしら〜?って・・・

ほんと、いつまでたってもこういうのが、減らない国です。

先日も、この頃車のカーシェイドっていうのですか? 貼っていたら罰金。

カーテンや吸盤状の日よけも使っているのが見つかると罰金だそうです。

友達の車も交渉で罰金の額が減ったとは、この間のブログでも書きましたよね〜。

この炎天下の中、車もスモークしていないと大変ですよ。

直射日光、紫外線、ものすごいですからね〜

それにしても理不尽な罰金制度、信じられません。

交通課と言えば、ここにきて間もなくのことですが、路上駐車していたら、嫌味でタイヤ一つ針でパンクされてしまったといううちの車。

その時も、まあそんな所に停めた私たちも悪いんでしょうが、なんでもありのインド。

大丈夫ね〜と停めていたら、ブスッとやられてしまった。

ほんと、何でもありのインドですわ。。。


 
2012.05.29 Tuesday 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 

エレベーターの中の出来事

今日、食料品および、雑貨を買って マンションのリフトに乗りました。

そこでの出来事です…

丁度、エレベーターボーイも乗っていました。
この男、以前の担当の子より、ずっと客覚えが悪く、さっき乗ったとしてもどこの階か、全く覚える気のない子です。

私の前にインド人の学校帰りの子二人(男の子と女の子)とメイドさんが乗り込みました、そして、私。

リフトは、閉じられ上にあがっていきます。

一人の男の子が、5階に降りようと したのですが、その前に手に持っていた紙くずをエレベーターの中でおもむろに捨てました。

目の前でエレベーターボーイも見ています。

私は、言葉がわからなくても注意しようと思ったのですが、そのエレベーターボーイは何も言わない上に、なんと、彼が紙くずを拾いました。

その男の子は、何もなかったように5階でおりました。

なんかとても複雑、かつ階級というかカーストを見たような気持になりました。

勘違いをしてしまいそうなインド生活です。

小さなことでしょうが、衝撃は、大きかったです。

こういう事がたくさんあります。

2012.05.14 Monday 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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