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2017.06.22 Thursday  | - | - | 

旅立ち

[ 家族 ]
約2週間ぶりのブログアップです。

さて、先日4泊5日で日本に帰りました。

・・・疲れました。

日本は、寒かったです 京都では、雪  も降りました

しかし、今回使ったデリー→成田までの直行便は、途中トランジットで5,6時間も待つことが無く、その分 ラクでした
(例え、成田から羽田までバスに乗ろうと、羽田→伊丹間のフライトがもう一つあろうと…笑)

元気な私は、帰った日に息子の散髪に駆け込み、夕方には寝具を購入。

翌日、車一杯に詰め込んだ引越荷物を持って娘の住むマンションに移動

運び出して、今度は娘の寮に移動。
3年間お世話になった寮監ご夫妻にご挨拶をして、10箱の荷物を持ってマンションに戻る。
(転出届をする事を忘れ、再度娘がまた行くことに…

娘はその日、朝から卒業試験、終了式、退寮、引っ越しというイベント続き。

とりあえずの寝床を作り、夕飯を食べに行って、かんぱ〜〜い

お疲れ様でした!! <(_ _)>

色んな事があったけど、しみじみ「寮生活をして よかったと思う」と娘の言葉。

じわ〜〜っときましたね。

何度か 『もう帰ろう!』と悩んだこの3年間。

しかし、最後まで全う出来てよかったと思った瞬間でした。

ステキな仲間22人に囲まれ、過ごせたことを感謝したいと思います。

結局、片付けの方は、最後までできず帰って来てしまいました。。。
今までは寮監さんという人がいてくれての寮生活でしたので、随分安心でしたが、これからは 自力 です。

当の娘は比較的、ケロッとしていた風に見えましたが、帰る私は 心がはちきれんばかりでした。

病気と災いから守られるようにと願います。

私もまたこれから忍耐と信仰が試される時になります、きっと。


久しぶりのインドは、車間距離がなくて、車の運転、心臓 バクバク  です

また、インドライフ、お付き合いの程よろしくお願いします





 
2013.02.13 Wednesday 12:45 | comments(2) | trackbacks(0) | 

ばたばたと日本に一時帰国

[ 家族 ]
忙しいことをいいことに、ブログアップをサボっていました。

先週末、日本人会の忘年会も終わりました。

コーラス隊は、その中で歌わせて頂き、IWC (International  Women's Club)からも御呼ばれし、カナダ領事館内にてまた歌う機会も与えられ、今日は、ボランティア主催のメラ(バザー)もありました。

教会の御嬢さんたちが、帰られてからもバタバタの毎日です。

なんとか、身体がもっているのも 比較的健常な身体に産んでくれた母のお蔭と、神様からの憐れみでしょう。

明後日日本に一時帰国いたします。

この冬は、大学生になる娘の住む所を探し、実家の片づけをし、オットの実家にも帰る…、そんな暮れからお正月を迎えることになりそうです。

インドは、随分朝夕の温度差があります。

日本の冬と比べれば随分まだ暖かい方ですが、羽毛布団をかけ、オイルヒーターも使っています。

お正月が明けて、学校が始まったらまた近況報告させて頂きます。

それまで皆さん、お元気で。

よいクリスマスとお正月をお迎えくださいませ。

迎える新しい年に、喜び事が一つでも多くあり、人が人として毎日を丁寧に過ごすことが出来る、そんな日々で一年を積み上げていきたい。

インドから世界の平和を祈ります。







2012.12.14 Friday 02:03 | comments(2) | trackbacks(0) | 

女子大生、我が家へ

[ 家族 ]
「今度転勤になってね…」と言って転勤先がインドと知ると大概の友人は、なかなか 「今度遊びに行くね〜」とはならない地、インド。

シンガポールの時は、頻繁にいろんな人が遊びに来てくれたなぁ〜。

しかし、さすがの友人たちもインドだと二の足を踏むようです。

それに、子育てもまだ忙しい最中…。

その中、教会の女子大生二人が来てくれて、俄然ハッスルする・私!
娘と年が近いというのも嬉しいこと。

忙しいスケジュールを組みつつも、健康管理には気を付けなければ…! といろいろと観光例を考える。ウキウキ ❤

インドの聖地・バラナシに是非つれて行ってあげたかったけれど、5日間の日程では、少し難しい。

せいぜいアグラ・タージマハールが、精一杯。

   

恵まれた気候で、大理石の白が眩しい!!

タージマハールには、朝から夜まで一日を費やした

そして、フマユーン廊、クトゥブ・ミナール、レッドフォード等、デリーにも世界遺産は、たくさんある ❤


   


気候がいいので、どの場所にもインド人の観光客が一杯!

子どもたちの遠足?

そして、むこうも 女の子二人と一緒に写真を撮りたがる(笑)

「What is your name?」

「Which country?」

名前きいて、どうするん?と思ったり・・・笑

どこでも、かんでも まるで TDLのミッキーになった気分だったとか(笑)

また、教会の婦人会にも共に行き、別の日は、孤児院見学。

そしてある日、私も初めてのミーナバザールに。

  


インド最大級のモスク、ジャーマ・マスジッドの階段の下からずっとのびる ミーナバザールは、私の想像するインドの世界が繰り広げられていた。

売っているものは、新品の様だが、ほとんど購買意欲が湧かない品々ばかり(笑)

     

     

そして、デリー駅周辺からのリキシャ―もいいけど、レッドフォードから乗った3,4分のリキシャ―は、スリル満点でした。

よくぞご無事で!って感じで、乗ってすぐ、後悔…。

とにかく、怖い・・・。

あー、この娘たちを無事に日本に送り帰さねば!!!と、必死で祈った私。

いつもの運転手を最近解雇し、新しい運転手はいい人だけど、何故かこの日は、別の人。

「イエ〜ス、マダ〜ム」と2,3秒、後ろを振り返る。

「こら!振り返るな!その2,3秒間の間に前の車とぶつかったら、どうするん!!!(怒)」

時速7〜80キロ。車間距離、ほとんど無し(泣)

英語も通じないし… なんで、こんな運転手ぅぅ・・・。

たった、5日間でしたが、ものすごく感情の忙しい、中身の濃い、5日間でした。

怒ったり、嘆いたり、わめいたり、叫んだり、驚いたり、笑ったり etc・・・


「でも、めっちゃ、楽しかったよぉ〜!

来てくれて、ありがとね〜」













 
2012.12.03 Monday 21:18 | comments(2) | trackbacks(0) | 

ケニアへの旅行・ナイロビ編 

[ 家族 ]
お気に入りの Sarova Mara Game  Camp をチェックアウトして6時半に朝食、7時に出発です。

最後のドライブ・ゲームをし、ナイロビに向かいます。

やっぱり朝と夜は寒くて、昼間は暑い!

今のインドと気候は似ているかも… もう少し温度差があるかしらね。

そして、ガタガタ道を、2時間くらい走り、体はクタクタ… ボロボロ…
その後は、比較的舗装されているきれいな道を3時間くらいでしょうか、しかしナイロビに入ると、ダダ込で渋滞です。

お昼は、Carnivore Restaurant (www.tamarind.co.ke/carnivore  )にてお食事。

   
     

ここで串に刺して焼いてそのまま席まで持ってきてくれます。
そこで、お皿の上で、シシカバブみたく、削ぎ切りしてくれます。

  

珍しいダチョウのお肉(手前)やワニ の肉(左後方、カレー風味)が食せます。

お味ですか???

ワニのお肉は、豚肉っぽいかな?
カレー粉で風味付けされているので、おいしかったですが、ワニだと思って食べるとどうかしらー。
歯ごたえのある感じです。
(いかにも、ワニッ!って感じですね)

ダチョウは、七面鳥みたいかも!(似てるしね)

  注)ゲテモノ趣味ではありません。


食事を終えその後、待望 のキリンに餌をあげられるジラフセンターに!!!

かわいいキリンが、いっぱ〜〜〜い!では、ないけど、いるいる!

下には、いぼいのししも。

    

中に飾っていたアフリカの子どもが描いた絵です。

    

  
  キリンをなでる息子
   

   
  きれいなキリンの目

   

なが〜〜く伸びたグレーの舌。
その後、よだれが、たらぁ〜〜〜〜っと。(笑)

    

ここのキリンは、怖くない。

肉食より草食動物の好きな息子、きりんかしまうまか 迷う所です。(笑)

     

その息子、記念にキリンではなく、しまうまのお箸を購入。

その夜は、空港から15分ほどのナイロビのインターコンチネンタルホテル宿泊。

今までの滞在場所が素敵だったので、ここは、ふつう…の、でした。


6時半チェックアウトで空港に。

昨夜までお天気に恵まれていたのに、朝は、時雨。

最後までお付き合い下さった ブラウンさんにお礼を伝えました。

このことは、当たり前でなく、きちんと丁寧なお仕事をしてくださり、守られて帰路につけることを感謝します。

少し風邪気味だった息子は、持っていった薬を毎日飲みつつの旅行となりました。

ハードスケジュールによくぞ付いてきました! お疲れ様。

最初、アフリカ人の女性とインド人との違いがよく分からなかった私でしたが、今はわかるようになりました(笑)

「JUMBO!」(こんにちは)といって、にこやかに、どこでも挨拶をされる国

もう一度来るとは思っても見なかった。

もう来ることはないでしょう。

     「アサンテ・サーナ(ありがとう)」

日本からだと行きたくてもなかなか行けない遠い国ですが、インドからだと比較的行きやすい所です。

ちょっと豪華で、あまり行けない旅行先でしょうが、普段のご褒美として これからもう少しインドで頑張ろうと思います。

旅行が終われば、日本から女子大学生二人が、1週間弱の予定でやって来ます。

これも楽しみです。

1週間お供をしてくれた 車

     

一度もパンクをせずに走った車は、トヨタの車です。
アフリカでは、日本車ばかり見ました。 ダントツ、トヨタです。次に日産。
さすが、日本ですね!


 【追記】

私のブログなんて見ないオットから訂正箇所があります。

★カバパパが、息子を食べるという話ですが、カバは草食動物ですよね… 
すみません、食べません。
生まれて男の子だとかみ殺すそうです。


アフリカで見た、11月だけ咲く きれいな花

    
    
ジャカランダ という花だそうです。

あちこちで 背の高い木の上にこの花が咲きほこっています。


  【巻末】 帰りの KAの中で見た インド人

      

お腹でっぷり、白髪交じりの長いあご髭、凛々しい口髭。

珍しく私は固まってしまった… 『カッコイイ…』

寝ている姿にオーラを感じた!

ターバンを巻いているインド人、金持ちが多いそうで、ええとこのオッチャンなんでしょうね。

思わず、盗み撮り! ごめんなさいね。











2012.11.26 Monday 02:20 | comments(2) | trackbacks(0) | 

ケニアへの旅行・マサイマラ編 

[ 家族 ]
ウォーキングサファリを終えた私たちは、 『マサイマラ国立公園』 に向けて出発、10時です。

やっぱり道はまっすぐで、移動中はどうしても寝てしまいます。

ただ乗っているだけとはいえ、毎日、毎日 車に揺られるのも大変です

ドライバーさんのお疲れはさぞかし…と思ったこの旅行。

本当にこの道20年のブラウンさんに空港迎えから送迎まですべてお世話になったのですが、心からお礼申し上げます

ひどい時は、車の横転、そして事故も2度、目の当たりにしました。

信号ももちろん無いですからね。


さて、今度の宿泊先は、 Sarova Mara Game Camp. ガイドブックには、テント と書いてあります。

ホントのテントかなぁーと半分ドキドキ、半分ワクワク。

後ろにあるバス、トイレはきちんとセメント造り、玄関からサイドは、テント使用。
支柱は、きちんと木製でした。

なかなか趣のあるホテルの上に、ドライヤーもなんと、スリッパもそして、なんと!バスロープもあるではないですか!

   Sarova Mara Game Camp, Masai Mara

ここ↑は、かなり狭い部屋ですが、感じとしてはこんな感じで、私たちの部屋は、奥まっており更に玄関間口が広く、しかし少し暗い感じ… 

   

レストランも素敵です。 食事もいわゆるウエスタンですので、偏りますが、OKです。


翌朝の早朝、5時半集合で 楽しみにしていた なんと! バルーンサファリ にGo !


出発まもなくライオンに出会いました。

   

道路の真ん前にいてびっくり!!4頭いましたね。

バルーン場所に到着するとすでに準備が、着々とおこなわれているではありませんか。

   

   

こんな感じで飛んでいきますが、このごろは残念な事に、動物が年々少なくなっているそうで、こういう風に多くの動物を見ることはできませんでした。。。


    

でも、こんな感じで飛んでいたの〜〜〜、すごいでしょ。

真ん中にいるイギリス人のダニエルさんが、操縦してくださいます。

命をかけて、私たちをつれて行ってくれて、上手におろしてくれました。

たまに事故もあるので、もう何回もお祈りをして 

飛行時間は、1時間。 お天気にも恵まれ、とっても気持ちよかったです

高い所は嫌いで怖い息子も、入る籠が大きいせいか、大丈夫でした

反対に私の脚が、ムズムズしてました(笑)


降りてからシャンパン・ブレックファーストをサバンナの中で!!!

これもすごいよね、もう二度と過ごせない経験です。





その後、その場所にガイド兼運転手のブラウンさんが来てくれてそこから再び ゲームドライブ(サファリ)の始まり〜。

マサイマラでは、たくさん見ましたよぉー



   

なんと、雌ライオン、バッファローを食す。

ハンティングは見れませんでしたが、食べている所に遭遇。


   

無線で知らされた車が、いろんな場所から駆けつけます。

   

遙か離れた チーターも2頭、傍まで来てくれました。
こちらも見物カーが、一杯です。

   


とっても迫力満点です。
 
   

シマウマとヌーの群れ

       


   
 
バッファロー

   

きりんも かなりいました(嬉)


   

オスのライオンが、休んでいます! タテガミが、すごいですね。

他に大きなツノを持ったサイ、いぼいのしし、ウォータバック、トピ、木の上で休む豹、鳥もクラウンクレイン、わし、ホロホロチョウ、アフリカトキ、サギ、ムクドリ等々。

今日は珍しい動物にたくさん出会えました。


    

    


帰りの車の中で見た夕日がとてもきれいでした。

この木は、パラナイティスというそうで、ブラウンさんから教えてもらいました。

アフリカらしいですよね。

    

テントホテルでは、マサイ族の人たちの歌とダンス。

両足で飛び上がるんですが、かなり高くまで飛びます。

そして独特なリズムと踊りに、圧倒されます。

今夜も心に残る一日が過ぎます。

明日の朝が最後のゲームドライブ、旅行も終盤に来ました。

それにしても、朝と夕方のサファリは、かなりハードです。










 
2012.11.25 Sunday 12:46 | comments(2) | trackbacks(0) | 

ケニアへの旅行・ナイバシャ湖編

[ 家族 ]
アンボセリを出て、ナイロビに方面に戻る。

今日は、ナイバシャ湖への移動日、ここはナイロビからも日帰りで行ける所。

アフリカは大きくて、広い

   

まっすぐな道が続きます。

ドライバーさん、眠くなりませんか???

それにしても車がいませんね(笑)

   

少しぼやけていますが、青い空と白い雲。

空路でもいいのでしょうが、今回は長い 車  移動。

主要道路以外、基本アフリカの道はガタガタ道。 体への負担は大きかった…

朝早くチェックアウトをし再び4時間走る。

お昼は、今回この旅行のプランを練って下さった Do Do World  ( www.dodoworld.com/ )の社長さんと社員さんと一緒にお食事。

社長さんは、ケニア滞在歴36年だそうです。(すご〜〜い!)

社員の女性の方は、アフリカダンスに興味をもたれ、こちらで就職、スワヒリ語ペラペラです。(すご〜〜い!)

お昼は、韓国人が経営する ’FURUSATO’に。

お会いした時、私…車の長旅で疲れ果てておりました…

そもそも、この会社を知るようになったのは、約一年前オットがアフリカに出張に行きだしたのが、きっかけです。

今回、本当に充実したアレンジをして頂き、感謝  です。

お昼のメニュー。
息子とオットは、天ざるそばを。
私は…関西人らしく(?)

     

    天ぷらうどん

麺はさておき、おつゆがおいしかったです。

どこに行っても日本食、癒されますね〜

その後は、オープンマーケット・Masai Market に連れていってもらいお買いもの。

そして車で走り、2時間後 Naivasha Sopa Lodge に。

     

ステキな構えです。(私たちは、下の階でした)

   

いきなりロッジ内に5頭のキリンを発見! 3人、興奮の嵐です。


          


夜のロッジは、寒暖の差があるせいか夜になると暖炉に火がともります。

それがまた、良い雰囲気を醸し出すのです。

   

翌日も朝早くからチェックアウトをし(ここは、一泊でした)ナイバシャ湖まで車で行って、ボートで島の中にあるクレッセントアイランドに向かいます。

   

カバは、オス1頭に、メス多頭だそうでまさに、一夫多妻ですね。

息子が出来るとなんと、パパさんカバは、息子を食べちゃうそうです。

   
  
   

   

カバやしまうま、ペリカン、キリン、ガゼル、ヌー、だちょう、そして野鳥がたくさんいました。

外敵は、ハイエナくらいでしょうか。

草食動物の楽園という感じで、1980年ぐらいに、マサイマラから動物を連れてきたそうです。

島でのウォーキングサファリは、一時間。



ここを午前中に出て、次に向かうは、マサイマラ国立保護区。

最後のゲームドライブの場所へ 移動です。













2012.11.24 Saturday 01:57 | comments(2) | trackbacks(0) | 

ケニアへの旅行・アンボセリ編

[ 家族 ]
ご無沙汰していま〜〜す(^_^)/

無事にインドに戻ってきました。お久しぶりです

今から27年前に新婚旅行で行ったアフリカはケニアに、縁あって今回は息子を連れて3人で。

その時は、パキスタンエアライン。。。今回は Keniya Airways、デリーから直行で6.5時間のフライトでした。

時差は、日本から−6時間。 デリーからは−2.5時間
夜中の1時フライトです。

すでにインディラガンジー空港のケニア行きの便には、アフリカ人の人も並んでいて前に立ったアフリカ人の女性の頭からヘアオイルのにおい。

きれいにねじった髪は細長いロープの様、それをひと塊の束にして更にきれいにまとめられている。

髪はあまり洗わないと聞いているので、ヘアオイルで整えるのだろうか、においが鼻にツーンとくる。

おっ、すでにここからアフリカは始まっているかのようだ。



すっかり眠りこけ、機内食はパス。
起きたら朝で、ナイロビに着いていた…って感じ。

機内は狭いなりにも夜中の便は、比較的楽かもしれない。
(しかも客は少なく、ガラガラ〜)

11月は小雨季と言われているせいか、5時にタラップに降り立つと外は霧雨。

『あらら、この先のお天気が心配…

しかし4時間走ってアンボセリ国立公園につく頃には、見事に晴れ渡る空

ここでは、オルトカイ・ロッジに泊まりました。

     
   

外観の感じとはまた違ってお部屋は、赤で装飾されています。

     


夕方のゲームドライブ(サファリ)と翌日の朝とやはり夕方のゲームドライブで見た動物は…

   

   

いました、いました ゾウのファミリー。

インドでもよく見ていますが、やはり野生のゾウ。

迫力が違いますね。

見た時はかなりの興奮でした

必ず、小象を真ん中にはさんで移動します。
   
     
 

目の前をゾウが歩いて横切った時は、思わずうれしくて


     

きれいなこの鳥は、カンムリヅルです。

色が鮮やかでした。

     

バッファローもいます。

     

     

キリンもやっとのことで見れました。

病気に罹っているようなカバさんも見ました。

カバやハイエナも。。。




そして、何よりも感動したのが、標高5895mのキリマンジャロ山

まさしく富士山を大きく、そして平べったくしたような姿です。

部屋の真ん前に山がそびえています。

以前来た時はわずか早朝の数分しか見れなかったのですが、今回は何度も全景が見れました。

しかも雲がかかって上の方しか見れなくてもそののぞいた美しい山頂に、なんとも感動でした。

  


この写真は、以前オットが機内から写した、キリマンジャロです 

  
とてもきれいでしょ〜

そのキリマンジャロを更に美しく見ようと思うなら、アンボセリ内なら、オブザベーション・ヒルが、最高です。

車から基本降りれない公園内ですが、ここは例外地の一つで丘を5分ほどで登ることができます。

ここから見る景色は最高で、キリマンジャロと共にタンザニアのメルー山も見えます。

湿地帯では、ゾウが草をたべていましたし、カバも見ることができました。
(ラッキーだったようです)

息子は、この場所を一生忘れたくない!と言っていました(笑)


そして、夜には、空いっぱいに満天の星。

ロッジは、夜12時頃から朝5時まで電気が止まります。

まだ真っ暗な4時半に起きて、空を見上げると満天の空になんと天の川がかかっています。

アンボセリには二日いましたが、どちらもきれいな星空でした。

オットは、流れ星も見たそうです。

私は、動物を見ることも嬉しかったのですが、山と星が最高でしたね。


アンボセリを出て一旦、ナイロビに向けて出発。

二泊アンボセリに泊まった後は、ナイバシャ湖です。







2012.11.21 Wednesday 23:45 | comments(1) | trackbacks(0) | 

インド版・お歳暮?

[ 家族 ]
今夜出発ですが、その前にアップ・・・。

昨夜オットの会社にて、プージャがありました。

詳しくは分かりませんが、いわゆるお祈りです。

私も良かったら参加するように、と言われましたが、少しバタバタしていたので参加しませんでした。

で、持って帰った来た 品が、これ↓

   



いわゆる、日本でいう お歳暮ですね。

今年のディワリが、11月13日。日本で言うお正月です。
お正月は、毎年変わります。

マーケットでは、いろんな盛り合わせがお店の一番広い場所を占領しています。

簡易棚が、設置されて色とりどりのセットが、売っています。

簡単なものは単品で…、そういう物を私たちもお手伝いさんと運転手さんたちにプレゼント。

ステキなモールでは、籠に入って詰め合わせが、たくさん売ってあります。

いつもお世話になっている人に、心からの品として送るのだと思います。

向かって左から時計回りに、スープ碗、ジュースのセット(グラスも2個つき)、お菓子の詰め合わせ四種、前列左来てカシュナッツのつぶして固めたお菓子。

いやぁー、食べないとはいえ、頂くと嬉しいものですね。

オットの運転手からは、カードをもらいました。
そんなことも初めてなので、うれしかったです。

お菓子4種は、大変ポピュラーなインドのスナック菓子。
少し辛いです。一つを除いて、スナックは、メイドさんに全部あげました。
カジュカトリ(カシュナッツのもの)も、あげました。
準備していた、アソートチョコを添えて…

私たちがいない間、お友達と ディワリティーパーティでも開くといいかもね、と一言添えて。

(でも、リビング、寝室 他の部屋は使わないでね…)

お金持ちやお付き合いの多い人、インド人ファミリーには、こういう品が一杯届くのでしょうね。

そういえば、こういう集まった品、自分ちにはもう十分、となると他の家に回していくんでしょうか。

そういえば、中国でも月餅が集まり過ぎると、他の家にも回りまわっていくという話も聞いたことがありました。

国が変わると、品もかわるので愉快ですね。
 
2012.11.10 Saturday 21:58 | comments(2) | trackbacks(0) | 

しばし、留守にします。

[ 家族 ]
明日から、待ちに待った ケニア旅行に行ってきま〜〜す。

来週の土曜日に帰ってきます。

丁度27年前の明後日(だったと思う)に新婚旅行で出かけた所。

今回は、コブ一つ付きです(笑)

娘は、日本で引退試合 & 勉強生活、ごめんね〜。




ところで、しなくて済んだ引っ越し…嬉しいはずなのに、喜んでいなかったのは、低層部に行けなかったから。

もし何ぞやが起こった時、高層部なら、非常階段にて将棋倒しで死んでしまう事でしょう。

なので、3階だと、バルコニーから飛び出せる?!?と思ったわけ。

自分の身体は自分で守らないとね!

でも、今となればここにこれからも住む訳で、何にも起こらないように!とそれを願います。


では、また〜。 行ってきま〜す。
 
2012.11.10 Saturday 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 

やっぱり、引っ越しだって〜

[ 家族 ]
今日も朝夕と肌寒いです。

この温度差にやられそうです。咳は出るし、(空気も悪い)鼻水も…

今年は早くに冬がやってくるのかなぁ〜。

去年は、もう少し寒くなるのが遅かったような気がする…


さて、オットが出張から戻り、オーナーとの交渉に失敗し(?)やはり引っ越しとなりました。

12月の中旬です。

引っ越し先は・・・・・!!

はい、祈ったように、このマンション内と相成りました〜〜〜♪

もう、とりあえず、ホッ です。

引っ越しは面倒ですが、マンション内だし、なんとかできるだけチマチマと運んでいきたいと思います。

12月の15日に一時帰国で日本に帰りますので、片付けは帰ってからになるのでしょうが、まあ、まずは移動ですものね。

決まれば、少し気が楽になりました。

ぼちぼち整理をしていきますね。

その前に、エアコンは、きちんと動くか、電気はきちんときているか、お湯はでるか、内装壁の浮きは無いか、窓はきちんとしまるか、と不具合のチェックです。

引っ越しは面倒ですが、要らない物を処分できるので、良い機会と捉えましょうか…。

それでも、やっぱり面倒だ・・・・・・・・。


 
2012.10.30 Tuesday 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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