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会社のお引越し〜

思えば3年前、オットの事務所は、うちの家の中から始まり、それからまもなくビルの一室に引っ越し

当初、15人ほどのスタッフが、今は35名。そしてまもなく50名ほどになるという。

小さなブランチが、成長している、有難いことだ。

今日は、建物丸ごと一つが、会社となるとかで、(すごい、成長〜)
日本で言う地鎮祭…?、お祓い…?なる催し(?)に行って参りました。

そう… 2年半ほど前にも同じようにブログにアップさせて頂きましたね。 

建物一つが、オフィスになる〜!という事で、期待して向かった所は……
なんと、怪しい(笑) 工場地帯…   あわわ・・・(汗)

え〜〜〜〜〜、オフィス街じゃ、ないんだぁ…

どうやら、ここらは、マルチスズキさんの第1号工場が、出来た辺りらしい。

なんだか、以前の事務所と全く違い、近くにマックやケンチキが、あるような雰囲気、ゼロ… (絶句!)

殺伐とした路地を進み、見えてきた3階の建物… その中に入り…

   
    
お向かいの建物・・・ 
途中ですね… すごい建て方でしょ。
レンガ積みです。


   

事務所2階から下を見る。玄関前です。これから変わる はず!
(変わらないかも…)

建物の外を囲っている塀。 その入り口は、このように小さい… 
横から車が、入るようになっている。

1階は、機械をいれるらしい。

2階は、オフィス
(写真、撮り忘れ〜)

3階は、会議室、外にトイレ、屋上

     

扉がはまる前の状態(最初見て、「え〜〜、ドアが無いのぉ〜!」とびっくり)

オットに言ったら、「付けるに決まってるやろ」と言われた。

無いのかも?!と思う自分が、おそろしいですね・・・・・・・

3つの内、なんと 一つは TOTO さんのウォシュレット とか!!

驚きましたね〜 うちの家にもないのにな〜。



さて、本日、その2階で火を焚いた。

     

祈祷師は、以前と同じ方。仰々しく色んな品が、並びます。
(今回は、そこそこ広いので、開放感が、ありました)

マリーゴールドの花、お米、粟?、ばらの花びら等を豆まきの様に撒いたり、飾ったり。

     

額の真ん中に、インド人らしく?ビンディーを付ける。

動画は、アップできなかったのですが、「○■△〜▼□〜☆ シュワ―」と言いながら、長い間お祈りを唱え、木くず(?)を火に投げ入れていきます。

これにだけ、息子は楽しそうに参加していましたね。

最後に、インドのお菓子を二つずつもらって、終了。


     

おいしかったけど、誰が、どんな手で丸めたか…を想像すると、食べれない〜〜

(あー、やめておくべきだった、そんな想像…絶句。)

全快と同じように、一酸化炭素中毒に陥るか?!というくらい、煙モウモウの中、私と息子は終れば早々と帰ってきました。

お疲れ様<(_ _)>


最後に、いつも頑張ってくれている運転手さん達をご紹介〜

     
    

左のチェックマン、若干?マッチョな男が、現在借金している(笑) 我が家の運転手。
素朴な感じで、英語もばっちり!


真ん中、少し ワイルド系の彼はオットの運ちゃん。
時々駐車料金を踏み倒す、スピード狂。
いつもサングラスをかけている。

右のターバン兄さんは、誰からも 「いい人だよね〜」と言われる、ナイスガイ。
ものすごく丁寧で…(と我々は思っている)で誠実、安全運転。
できるなら我が家のドライバーになってほしいと切実に願う、しかし、別の社員さんの運ちゃん。

このターバン兄さんは、基本インド人、ありがとうを言わないんだけど (サンキュウは、言うけど)
その中、ヒンディーで、「ダンニャワード」となんと、ありがとうを言ったという、今までに私が見た事のない方です。

いつも私たちの足となり、本当にお世話になっています<(_ _)>

さて、場所を移った会社。
新しい場所で、お仕事が、これからも繁栄しますように。。。

何より、人の為に働く企業となりますように。。。


2012.03.22 Thursday 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

結婚式シーズン その2

さて、今度は、週末にあったもう一つの結婚式です。

こちらは、オットがすでに金曜日辺りも行っていて(その時はボリウッド俳優さんたちもいらしたとか?)
インドの長い結婚式は、5日間に渡って行う事もあるとか。
(親戚縁者、くたくたでしょうね〜〜)

この間の結婚式は、オットの知り合いのお孫さんの結婚式でした。

しかし、今回のは、知り合いの方から頼まれて(?)参加した結婚式。
なので全く新郎新婦を存じ上げてはいなく、その知り合いの日本人の方のみ、知っているという感じ…(笑)

さて、すでに到着する前から豪華そうな結婚式…

メインロードからファームハウスまでは、少し距離があったにもかかわらず、 その間大渋滞。
ものすごいお客さんの数が想像できる。
警備の人も山盛りいたし駐車場も半端でない。
なんせ、ファームハウス! 農場、ば〜〜〜んと使っての挙式かも。うふふ。

車が通る道の真ん前では花火が、バンバン上がるし、すご〜いって感じのさわりです。

着いたら、外なんですが、すでにファームではなく、豪華な式場が造られていて、真っ赤な絨毯が、敷き詰められている。

時間は、すでに8時半。 でもものすごい人の往来。
(ちなみに、帰りは10時半過ぎでしたが、まだまだ来る人も大勢〜!!)

やっぱり、スケールが違いすぎるかも…

       

丸いデコレーションは、生花をつなげたもの。

       

       

会場につくまでにこのようなデコレーションが一杯。

これも生花でつくられたもの。

最初の会場では、新郎新婦さんが、並んで立っておられ来られた方々と握手です。
(帰りもこの状態でした…ふ〜、お疲れ様)

  

前回は、インド服の方が多かったのですが、今夜はスーツ姿が、本当に多かった!!

そして、日本人の人も多く…

 
       

今夜の主役のお二人です。ゴージャスを身にまとったようなお二人ですね。
新婦の両腕のバングルは、結婚ほやほやの証です。
この様な方をみれば、新婚で、新婦は水仕事もしばらくしなくて良いそうですよ。

歓談されている周りの方々。
       

次のお部屋は、お食事でした。

カウンターが、あってそこで飲み物を頂戴し、奥に行くとものすごい数のテーブルと椅子。

   

ブッフェスタイルでしたが、知らない人が混じっていても分からないぐらいの人。

招待状もいらなければ、入り口で服装チェックも何もなかったのは、少し怖かったかも。

     

テーブルの中央に飾られたものは、インドらしいでしょ。生花をふんだんに使っています。

  

白人さんの生バンドが、あったり、通路の横にはこのようにろうそくの明かりで足元を照らしたりと
本当に別世界の空間でした。

私は、おのぼりさんのように、また観光客の様に写真を撮りまくっていました。

さまざまな人の住む土地、インド。

       

最後にオットと息子のインド服姿で、ハイ ポーズ♪

床は、バラの花びらが、敷き詰められていました。

なかなかお誘いがあっても行けない結婚式、しかし今回2回も続いて参加して、忙しくも興味深いこの1週間でした。



      
      


2011.12.09 Friday 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 

冬?・結婚式シーズン

先週は、結婚式が2度ありご招待を受けました。
もちろん、インド人からですぅ〜。うふふ

ここも中国と同じで定刻に始まりません。。。トホホ
数時間後に行く方が、賢明です。

最初にお呼ばれした結婚式は、5時開始でした、なので 7時過ぎに家を出て…
やはり、行ってみればまだまだ人はいなくて、まばら状態。

今のシーズン、涼しいので(夜は冷えますが)野外での結婚式が多いそうです。
それに、季節が良いのでものすごい結婚ラッシュだそうです。

入り口では、ガネーシャの像がお出迎え〜。
きれいにランゴリ(お花で模様を作り飾ること)されています。

     

さ〜っと見渡せば、こんな感じ〜 これは、一般的かも。

    

入り口では、オットがターバンもどきを巻いてもらい…
親せき関係風(?)

     

入り口付近では、インコを使ったフォーチュンテラーが、いらっしゃいました。

     

その横では、水煙草を吸うおじさま達。

     

うちのオットも挑戦しましたが、後方の若い彼の様にきれいな煙は作れず…
想像するようなたばこ臭いにおいは全く無く、何故か甘い香りが漂っていたのが、不思議!

    

演奏隊も来ていましたよ。

奥では、うちの息子が直径3M位の簡易遊園地(?・笑)にインド人の子どもと共に乗り、ぐるぐるといつまでも回っていました
あと、空気の入った小さなプレイジャングルジムみたいなのもあって、少しは子どもも遊ぶスペースが、あります。
 
     

「行かない〜!」と言っていた息子も思っていた結婚式とは違ったようで、綿菓子、ポップコーンもあったりで、楽しめた様子〜

最後は、「インド人の友達出来たよ。帰りたくないわ」だって。(笑)

さて、肝心な新郎新婦はいつ来られるのだろう…会えるかな〜(笑)

な〜んて言っていましたが、きちんと会えました。

  

リキシャ―に乗ってご入場〜〜〜

お父様が運転されていたのが、なんだかユニーク。

白馬はいつ乗ったのか?
こちらは、白馬に乗って花嫁を迎えに行くそうで、その夜は、すでにその儀式は終わったのか…

なんせ、結婚式、3日〜5日ほど続くそうで、新郎新婦、共にお疲れでしょうね〜

もう、二度とやりたくな〜いとかで、離婚もしないかも?!

いやいや、それにしても男前さんと美女さんでしたよぉ〜〜

結局、9時30分過ぎてから食事が出そうな雰囲気でしたが、翌日も学校もあるので早々と退散。

最初のインドスナックで終わったので、家に帰ってインスタントラーメンを食べて、寝たという始末…

いやいや、インドの宴は長いですぅぅ。

でも、楽しかったわ〜


 
2011.12.06 Tuesday 19:16 | comments(2) | trackbacks(0) | 

インドでの講演会、私じゃないよ〜(笑)

週末から一気に冬になりました〜 ブルッ! 

今朝は、『ストーブが欲しい!』かも?!と思ったぐらい〜冷え込みました

寒くなると寄生虫は、少なくなるのでしょうかね。

夏よりましかもしれませんが?、感染症は、別の意味で増えるのかな〜
インフルエンザも、今年はどんな感じに流行るのだろう…流行らなければいいけど。
感染症と言えば、今はバンコクが心配ですね…。

さて、先日日本から有名な寄生虫博士が、ここインドに来られ講演をして下さいました。
主催者は、ウェルビーという会社で、24時間年中無休、日本語で駐在者、その家族、留学生達を、医療サポートして下さるということです。

今までは、中国を中心に。今後ニューデリーにも益々日本人が増えるであろうという事で、この辺りも、カバーしてくださるという事です。
(中国でもお世話になりました)

インドの水質の悪さ…
もっぱら家の屋上等に大きな真っ黒いタンクを置いて、そこに水をためて使用するというシステムは、大腸菌も発生しやすく、有機物も沢山含み、聞いているとまた更に恐ろしくなった。

経口感染しやすいA型肝炎、E型肝炎。また、注射針から感染の多いB型肝炎。
慢性肝炎から肝硬変へ移行、肝臓がんにもなるという話。C型肝炎のこと。

予防接種大切ですね。

都市部にデング熱が多く発生する話は、よく聞くけど、まだまだマラリアもインドの田舎でも多いとか。
(この対策は、虫よけのみです!!!)

また、デングをもたらすシマ蚊は、白いTシャツや薄めの色の服が好まないとかで、ストライプのシャツが好きだそうです。

今も、まだ蚊は、います…(泣)

最後に、海外で生活される方は特に免疫力をあげて下さいとの事でした。

それは、食品添加物が多く含まれている食品を取らず、食物繊維が沢山含まれている大豆、野菜、海藻類を沢山食べて下さいとおっしゃっていました。

あと、油を控えめに、ストレスレスな生活を送る…

う〜〜ん、ストレスレスかぁ〜、ちょっと文化が違うので難しいけど、まあ出来るだけそう努めたいですね。

そうそう、インド人には、癌患者が、少ないんですって。
というのが、何種類もある大豆を沢山とっていて、ベジタリアンも多くて、性格的にもストレスレスな人たち。免疫力が高いんでしょうね〜〜〜。

死因の第一位は、心臓発作だそうです。運動が嫌いで、油をたくさんとる。
体に良くなさそうですよね…

また、インド人、B型の人が多いんですって。。。(笑)

マイペースなオットもB型。インドで同化しているような気がします…。

うふふ、実は私もB型…
でもね、私の場合は、A型に間違えられる(!)B型です。



2011.11.29 Tuesday 14:24 | comments(8) | trackbacks(0) | 

DIWALI

本日は、インドのお祭り・DIWALIです。 光の祭典といわれ、お家を電飾で飾り、その様子はまるでクリスマスのようです。 今年は、水曜日がディワリですので、早い所は、月曜日からそわそわするインド人を抱え仕事にならず、お休みするところも多いとか… その雰囲気たるや、お正月を待つ暮れの感じとよく似ている。 と、いってもこの頃の日本はそんな感じもないでしょうが〜。 しかし、インドは盛り上がります〜!!!!! 至る所で、花火がバンバン、ドンドン上がっているのですが、その音たるや、不謹慎な言い方をすると内戦状態…。爆竹や大きな爆発音と共に打ち上げ花火。またまた怪我人が出ないとよいのですが… 昨日の夕方もマーケット近くは、車の往来で大変でした。 街に出ても渋滞続きで、外に出るものじゃぁないですね。 うちの運転手は、思い余ってか(?)歩道を車で走っていましたよ。 丁度車が通れるくらいの幅でしたが、そこまでするか?!と、少々驚き気味の私。 ホントインドは、なんでもあり! 3車線もいつの間にか5台6台と間に割り込んできますし… 軽く当たっても、気にしないし、ライトはいつもアップ状態でまぶしいたらありゃしない。 駐車していても、ライトは消さず、アップですよ。信じられませんよね〜 さて、オットは今日から日曜日まで5日間のお休み。 どこも行かないので、二日間ゴルフだとか。 息子は、今日だけのお休みで明日はまた学校。 メイドちゃんは、今月一杯里帰り。 そうそう、くうが耳の下、また皮膚病で可哀そうな状態になってしまいました。 長らく大丈夫でしたが、やはり慣れない環境ですね。 家族のうち誰かが病気になるとやはり気持ちが、優れない。 昨日病院に行きましたが、また明日も行くことになっています。 ここの所空気も悪いので、重ねて私の気持ちも体調もすぐれません。 何か良い事、探さなきゃ・・・
2011.10.27 Thursday 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マイペースなインド人

今日、2か月ぶりに息子のカットにいったのですが、そのモールの中に Marshe というマーケットが、入っています。

そこは、中国で言うなら、カルフールをかなり小さくした感じ…

シンガポールなら、Cold strage をやはり小さくした感じ…

でもね、輸入品のドレッシングもあるし、タイ料理の食材や中華の食材も置いてあるのですよ。

インド人が、自分で作るとは思えないので、もっぱら外人向けなのでしょうが、インドも進んできましたね〜。

そこにいけば、少々値ははりますが、ごま油、粒マスタード、オイスターソース、ナンプラー、等々ありますもの。

先日も、spencers という、スーパーマーケットでなく ハイパーマーケット(?)というんでしょうか。

そこには、”すし屋”というお店が、かわいくショーケースをレジ奥に置いてあり、きちんと べジとノンべジでお寿司を中に入れて、販売していました。

今の所、誰も買っている風はなかった。。。

しかし、インド人も 寿司には興味があるようで、今後ヘルシーフードとして注目されるのも時間の問題でしょう。(それとも、すでに評判になっているかも!)

その、スペンサーズでのこと。

丁度、私、お会計をしていました。(クレジットカードで)

機械にカードをはさみ、待つこと数十秒。

なのに! なのに! なのに!!

レジ台に、荷物をどんどん置きだし(それは、よいです)、レジのお兄ちゃんに、
「ほら、何してるの? レジしなさい」という感じで(ヒンディーでわかんないんですが、まさにそういう感じ)
促す、インド人マダム。

そのレジのお兄ちゃん、「ほら、今カード処理してるでしょ、待って下さい」という風に伝える。

もうさぁ〜、周りの空気を読んでみたらどう?とまた、思ったよぉ、私。

いっつも、インド人、マイペースで自分の用を、まず、伝える。

人がいようがいまいが、とにかく伝える。待たない。我先に!と。

「今、○○だからね、△△してくださいね」といえば、まあ大概の人が、そうする傾向はあるようだ。
(そういう意味では、中国より控えめ?)

し か し、

それにしても 周りを見ない、感じない、察しない! 

不思議な人たちです。

日本人なら、大概の人が、はは〜〜ん、今、こうだから、こうね…と読みますよね(?!)
で、大概 人の事を考えますよね(?!)

別に腹は立たないけど、正直呆れることが多いです。

大きな大人がですよ。

まあ、日本人がそういう意味ではかなり優れているので、気になるのかな〜?、

周りに気配りが出来る国民ですよね〜日本人♪ 
2011.10.08 Saturday 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

新聞とお見合い欄

滞在3年目にして、現地の新聞をとり始めました。

          

種類は数々あるようですが、我が家は Delhi Times にしました。
約1か月前から、玄関に無造作に置かれています。
きっと牛乳をストロークするように、新聞も投げられてる…かな(笑)
思い返せば新婚当初、シンガポールの時も、訳わからず眺めていました…
日本の様に分厚いチラシは、ありません。
新聞本体の中に広告は刷られていて、有名所のお店のバーゲンや、スーパーの特売も載っている。
見ているだけで、楽しい!って新聞は見るものではなく、読むもの・・・
英語をしっかり読んでいる訳では無く、写真だけでも理解出来るか…と今更ながら興味がわいて、購読しています♪

すると、聞いてはいたのですが、おもしろいコーナーを発見!
日本語にすると、”結婚しましょう〜” ”お見合いコーナー”っていう感じでしょうか。
ようは、『こういう人希望!!』という欄が、でかでかと新聞紙上3面位を使って宣伝している。
(毎日ではなく、定期的に)
下は20代から、上は再婚を含む(って、再婚ばかり?)50代まで記載。
宗教別は、普通で、医者!というのもある。

MBA取得、ハンサムで色白希望。 こちら男前、色白で気立てのよい娘希望。
背は高く、とてもハンサム、高収入、高学歴、宝石もショールームもファームハウスも持っている。
スリムでとても美しい人求む!だって。
それにしても自分の容姿をアピールし、加えてそういう人を希望している人の多い事。
さすがに、50代の再婚の人はそんな風には書いていないけれど、それでも控えめに、自分をアピールし、パートナーを!と希望している。お国柄、出ていますね…
この頃は、この新聞お見合い欄も、少しずつインターネットを使ってと言う風に変わってきているそうな。
求める気持ちは、どこの国でも同じでしょうが、アピールの仕方に衝撃を受けた私でした。

奥ゆかしさと、控えめと謙遜を美徳とする日本人からは、少し想像しにくいですね。
親からの見合いで結婚が決まるインドもこういう風に時代の波にのり(?)結婚事情も変わっていっているようですね。
 

2011.08.03 Wednesday 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ボリウッドダンス、習い始めました♪

昨夜遅く、オットが無事に国内〜シンガポールの出張を終え家に帰ってきました。
出発してからしばらくは、体調が悪かったものの、シンガポールに入る頃は、だいぶ良くなっていたようです。
半世紀以上生きているので、健康を過信せず自分の体とお付き合いしてもらいたいものです。
なんせ暇があれば、動いている人ですので〜。

そうそう、息子は、今日から夏休み。
世界で一番早い、夏休みですね、きっと。
6月末までお休みで、7月1日から1学期後期が始まります(1学期のみ2部制)
さて、その息子3週間前からボリウッドダンスを習い始めました。
ボリウッドダンスと言えば、スラムドッグ&ミリオネアで有名になったインドダンスです。
ここ、デリーでもグルガオンでも、マダムの間でかなり評判になっている踊り。

ボリウッドダンスとは、ムンバイを拠点に制作されるインド映画、いわゆる「ボリウッド映画」に登場するダンスの総称だそうです。

特に決まった動きがあるわけではなく、インドの古典舞踊、ジャズ、ヒップホップ、フォークダンスなど、古今東西のダンスの要素や動きがミックスされているそうです。
映画では登場人物の心象を表現するため挿入されますが、スター俳優が大勢のダンサーを従えて歌いながら踊るシーンはまさに圧巻! 豪華です。
息子君は、サッカーは好きだけど基本球技は苦手。
剣道も、強く打つことが出来ずやさしい剣道(どんなんや…)
人から何かを奪ってどうこうという事が、全くできないひ弱な息子。
そんな息子には、ダンスがきっといい!!と、勧めたのはオット。
ならばということで、マダムの間で有名な先生に、私はせっせとメールを送りやっとクラス編成にこぎつけることができました♪
しかし、息子的には、’やらされている感’が、あるらしい…
「僕の行動に関して、どうこう指図できるわけ?」みたいなことを、入れ知恵頂いて言い出す始末(笑)
「はい、20歳まではね!まだできるんですぉ〜!」と音楽流れば、踊りだすこと間違いなし!とふんだ私は、他の子ども(結局現在11人に増えた)誘って行くことに。
ぶつぶつ言っていますが、まんざらでもなさそうに、一緒に曲に合わせて踊っている。ふふふ。
そうなんです! 実は、踊り好きなんです。
 
大人の様に柔らかく、感情込めては踊れないものの、別の子どもクラスもあるくらいだから、流行りつつある子どもボリウッド。
帰るまで続けられるといいなぁ〜〜〜。
うちの子は、出してもいいけど他のお子さんの事もあるので、曲と踊りをアップしませんがその辺、ちょっと残念です…

 

2011.05.21 Saturday 22:42 | comments(3) | trackbacks(0) | 

インド人のふるまい

今日は、第1回地区委員の集まりが、デリーの日本人会室にてありました。
地区委員とは、簡単に言うとその地区に住む方々のお世話係で、任期は1年。
10人のご婦人に一人の委員が、立つことになっていて、各地区に分けられ大きくデリー・グルガオン・ノイダの3か所から集まり日本人会に所属しております。
現在、地区委員数は、36名。ざっと400名のご婦人=ご家族?が、来ていることになりますね。
単身者入れると、もっと多いです。
個人的には、来年かな…って油断していました…笑
それにすでに活動開始していましたので…途中声掛けはないと…笑
しかし、会員数が増えたこともあり、委員も増やさなくてはいけなくなって、2日前にお声がかかりました…
今年は、お役の当り年。
二足のわらじをはくことになりますが、頑張りたいと思います<(_ _)>
もう一つは、ボランティアですね。こちらは、お世話係
さて、その地区委員の後の飲食店での話です。

地区委員7人でご飯を食べに行きました。
食事が終わって会計をして(テーブルで会計はします)7人で日本人らしく夫々のお金を計算していました。
こちらは、食べ物に付く税金と飲み物に付く税率が違います。
そして、更にサービス料が加算されるので計算がややこしく、少し時間をとっていました。
すると、何やらインド人マダムの一人が私たちのテーブルに来て、「私たち、映画を観たいので早くしてくれません〜」と腕を組みながら言って来ました。
「今お会計中。出るから待っていて」と言うのですが、
「おそいわね〜」と呆れ顔。
普通なら、外で待つのが急いでいるんでしょう。中に入ってきてどこか空かないかと物色中。(5,6人の団体でした)
追い立てられているようで、気分も悪く、またウエイターもマダム達が怖いのかインド人マダムに何も言えない様子。
こういう人達、多いんです。

その中で、今度は聞いた話。
ご主人様が、飛行機を利用したある日の事。
まもなく離陸をするという時にまだ携帯を使っているインド人がいたそうです。
注意してもきかなくて、CAが来て注意を促すと反対に「俺は今、大事な話をしているんだ!」と怒ったそうです。
信じられませんが、本当の話だそうです。

その帰り、閑静な住宅街で日本人学校のTシャツを着ている子を発見!
 
後ろに、はっきり書いてあるので、目立ちます。
こんな真昼間にどこの日本人の子ども?と思ったらインド人のお子さまでした。
きっと帰任の人が、処分したか、帰らなくとも小さくなって廃品に出したのでしょうね。
なんとも妙な気持で過ぎ去った私。
中国でも、捨てたベッドシーツが、他の人の家の物干し台に干してあったという話も聞きました。
リサイクルですね。
 

2011.04.20 Wednesday 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 

2010 施設訪問 その2

この頃、めっきり朝夕と涼しくて、びっくりするくらいのインド、デリー近郊です。

じゃあ、朝の空気は澄んでいてきれいか…というと、まったくの反対で、ススくさくて、もやっていて、風は冷たいのに、窓を開けたくない…という状態です。

そして…昼間は、まだまだ 真夏 です!! 
そう・・・この温度差が激しいので、健康管理、大切です。

さて、自分の担当施設は、昨年も書かせて頂きましたので、今回は、またまた初めての場所、アマルジョティという所を紹介させていただきます。

グルガオンから車で1時間半の場所、ザ・ラリットホテルにまず集合、そこから更に車で走る事40分。(遠いよぉ〜〜)

そこは、デリーにある 健常児と肢体不自由児が共に学ぶ学校です。
病院、リハビリ施設、ご近所の方のための職業訓練もあり、多くの子ども達が、本当に生き生きと生活している場所でした。



(逆光で失礼いたします)



とってもインドチックでしょ。この中で交流会がありました!

ほんの一部の子たちとの交流でしたが、楽しいひと時。



これも逆光ですみません…雰囲気だけ汲み取ってください…

みんな一生懸命踊ってくれるので、拍手を一生懸命したため、写真撮影がホントおろそかです。(泣) 真ん中の女の子は、両手がありません。でもものすごく笑顔が素敵でかわいい子でした。



車椅子のパフォーマンスあり、手首から先が無いけど車輪を回したり、腕が無くても車椅子の上をでんぐり返りしたり、それは、それは一生懸命笑顔でパワフルに踊ってくれて〜〜。

うれしかったぁ〜〜〜

この頃、自分の子が活動している姿を見てもウルウルくるのですが、こういう時も、もうダメです。。。涙腺がかなり弱くなっています…

写真は無いけど、この後この子達と一緒に(約20数名)舞台で踊る。
きまりなんて無くて、リズムに体を合わせて…インド人の子達、ほんとリズム感一杯です。

おばさんも腰が心配でしたが、無茶せずに…。でも ノリノリで踊る事に(自分的に)・笑

『かえるのうた』を歴代のボラの人が残してくれたヒンディー語で私たちの代表者が歌い、他は日本語で輪唱。

こどもたち皆に、ぴょんぴょんがえるをプレゼント
最後は、また ヒンディー版 『きみは、愛されるためうまれた』を捧げる。

こども達とさよならの握手をして、そこから引き続き各施設を回らせていただく。

いろいろな障害を持つ子たちが、沢山いましたが、盲目の子たちは、歌で賞を取る子もいるそうです。

車椅子の子を押している友達。歩けない子が、車輪の着いた台を一生懸命引っ張って…そのようにスロープも作られて… みなが、自然に一体化しているんですよね。

細かい所に糸を通し、それがアクセサリーとなって作品になる。

ミシンをかけて、鞄作り。

今回も、ここでまた一杯の笑顔を頂きました。

その夜、読んだ本にこういう文章が載っていました。

 生活が、豊かになったからと言って、人間が強くなったわけではありません。医療は進歩しても死は克服できませんし、人間がひよわな存在であることには依然変わりはないのです。

 与えることに、特別な才能や技術はいりません。ひよわさをもって生まれたと言うだけで、すでに身を寄せ合い、助け合う資質とエネルギーを誰もが持っていると、思っています。

 与えることで失うのではなく、心は以前にも増して満たされます。ごちそうなら食べ過ぎれば胃もたれを招き、ふくらみすぎた財産は、不安を生みますが、心は満たされれば、どこまでもすがすがしく爽やかで、生きている事の喜びを実感できます。

 人間としてのひよわさを私たちは今一度自覚し、身を寄せ助け合う生き方を選択すべきときではないかと思います。

助け合って生きている…それを目の当たりに見させて頂いたこの日でした。

ひよわさを持って、互いに助け合い、支えあう、そんな国民にならないと日本もだめなんじゃないかな…と思いました。

今年の施設訪問は、3つしか行けなかったけど、初めての所も行く事が出来てよかった。

どの施設も、喜んでくださる。。。私たちもうれしい。。。





2010.10.27 Wednesday 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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