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2017.06.22 Thursday  | - | - | 

インド生活5年を終えて

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今のインドは、唸るような暑さでしょうね。
5月にくる夏休みを利用して、日本に帰省する…そんな、一時帰国を待ち遠しいと思っていた昨年を思い出します。

今の日本は、とても過ごしやすい季節ですね。
おいしいものを食し、新しい命が芽吹く青々とした新芽を見ながら犬の散歩に行き、改めて日本の良さを感じています。
ゴールデンウィークは、ダンボールの開封に追われていました。やっと荷物は出たものの、整理整頓にまた少々時間を要しますね。
ぼちぼち片付けようと思います。

日本は、いいですね〜 何が良いって、お風呂と畳が素敵です。
ゆっくり肩までつかり、大きく深呼吸。身体の隅々の細胞まで潤うようです。
イ草の匂いもいい。なんともいえない、ホッコリとした気分にさせられます。
あ〜、日本人で良かったと思う瞬間です。

こうして日本で生活していると、少し前までインドにいたなんて、ウソみたいです。
でも、そこに住んで、笑い、泣き、喜び、怒ってすごした時があります。その経験は、きっと身体と心に沁みついていることでしょう。
それを財産として、恵みとして大事に持っていたいと思います。

今日をもって、インド・グルガオンからナマステ―は、幕を閉じようと思います。
訪れて下さった方々、ありがとうございました。
中国の時に出会った、しのわまるさん、元2-14さん、そしてくりりんさんの友人である、てこなさん。
他、いつも読んで下さっていた数々の友達、ほんとうにありがとうございました。
共感してくださったり、励ましてくださったり… このブログのお蔭でインド生活をなんとか乗り越えることが出来ました。

京都は宇治辺りで、インドの洋服を着て、犬の散歩をしているおばさんを見たら、それは私です。
日本に帰ったら帰ったで、浦島太郎になってしまった所もあり、右往左往しています。
息子は息子で学校生活、頑張っています。私は私で… リハビリ、がんばります!
そう・・・いつでも前を向いて♪

それでは・・・ フィル・ミレンゲ! ナマスカ!








 
2014.05.08 Thursday 00:08 | comments(2) | trackbacks(0) | 

日本の春を迎えて…犬の輸入

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日本に帰国して、早一ヶ月。新しい所に新居を構え、世帯主となって改めてオットの不在を感じる今日この頃です。
住民票を移し、車の名義変更をし陸運局に。新しい学校の手続き、航空便の到着、照明器具を設置、消費税前にと必要な家電製品を買い足し、娘の引っ越し、水道、電気、ガスの手続き、制服の申し込み、そして息子の入学式…慣れない場所でのスタートに身体も心もついて行けず、「もうどうでもいい〜〜」と帰国後2週間で一度切れたり…ホント、引き続き目まぐるしく時が流れました。

10年ぶりの日本での生活が始まりました。相変わらず、買い出しのような買い方をしたり、むやみに冷凍庫に保存する癖がまだまだ残っています(笑)

帰国に際しては、くうちゃんの輸入にいろいろ煩わされました。

ですので、その事を少し記しておきたいと思います。

まず、1月の一時帰国で、本帰国を漠然と卒業式(3/7)後少し残る必要もあって、3月15日と決めました。
25日にインドに帰ってまもなくして帰国の手続きをしようと動物検疫所のホームページを見ていたら、なんと到着40日前までに到着予定の空港を管轄する動物検疫所に届け出をしなければなりません。届け出は、FAX 郵送
うっかりしていました! 40日前までなのね〜(-_-;) しっかりインプットされていませんでした。

検疫所に FAX? 郵送? 今時FAXなんて壊れて無いし、郵送だと何日かかるの!!!
ということで、日本の友人にメール添付をしてそれを印刷してもらい、検疫所にFAXですよ。(笑)

訂正が入り、31日には、狂犬病検査の有効期限が(2年ごとに更新している)ぎりぎり3月12日に切れることが判明!
私は、受理日がそうかと思っていたのですが、採血日がそれにあたり、そうなるとフライトを変えない限り12日に帰らねばなりません。そのままの15日だと再度血清を取り直す必要が出てきます。

もう、オロオロですよ。

たった3日をどう捉えるかで、行動が変わります。たった3日、されど3日。卒業年度の子を持つ母としては、謝恩会の仕事がまだ残っています。そして、動物を飛行機に乗せることが出来るのは、一機につき2匹だそうです。
今、11日でフライトが取れるかどうかも含め、謝恩会の仕事をある程度して、後は友人に任せて書類に合わせて早めに帰国するか…。それとも日を延ばして、血清は取り直すか…です。

仮に血清を取り直すとなると、日本に帰る人を探して、相模原の研究所に空港からクールで送ってもらわねばなりません。
すると〜、インドで血清をとり、調べられるという情報が・・・!!!しかし、やはりそれは、ここで調べるのではなく、血清をやはり日本に送って書類を送り返してもらうというシステム。しめて、検査料の12000円と別に郵送費の12000Rs(2万円)がかかります。

結局、郵便事情も不安定な中、無難な道である、物を動かすより、人が動いた方が良い。ということでフライトを11日にしました。。。しかも、今度は『到着日から40日前として間に合うの???』と疑問がよぎります。
これは、確認すると書類受理日から数えず、申請日からを数えます、ということでホッグッドとしました。

しかし、検疫所からは、「不測な事態に備えて、余裕を持ってお帰り下さい」とのメール。
ほんと、親切なんだか、わかりゃしない暑い 不測…って天候により降りれないとか??

今回、結局はいろいろお世話になった、デリーにある動物病院のドクター・チョードリー。
この先生は、多くの外国人が飼っている犬、猫を無事祖国に送り返す手続きについてプロフェッショナルな先生。
自分でジタバタはもうやめにして、その先生におんぶに抱っこ。。。いやいや、そうさせてもらうには、もっと早くお知り合いになっていればよかった…いぬ

結局6、7回ほどのやり取りを経て、受理書が届いたのが、2月12日。
ここまで、一人で作業をしたため、辛かった悲しい(最初からチョードリー先生に頼めばよかった〜(*^_^*)
ここから4枚の書類を準備し、(ドクターが、書いてくれる)政府の裏書をもって犬を輸入出来る訳です。
もし不備があると最長180日の係留検査もしくは、返送…!!手だとか。

ということで、公印取得前及び後に検疫所まで再び送って確認する作業が残っています。←しかし、ドクター任せの感があり、気分は楽〜
それは、出発前健康診断受診後書くわけですが、到着10日以内の健診だそうで・・・(これもまたややこしい?!)

フライト8日前の4日に病院に行き、ボディチェック。その結果を私のメールにスキャンして送ってもらい私が検疫所に送信。
何か不備があれば、私がドクターに電話で伝えて訂正して、検疫所に再送ということで書類はそこにおいて家に帰る(グルガオンなのでデリーは遠いのです)
うまくいった時には、書類を取りにだけ来ればいいわけです。
でないと、行ったり来たりで日が暮れる。帰国前、そんな余裕はなく…

少し記入漏れがあって、書類がしっかりそろったのは、10日。帰国前日です。

途中、気が抜けている時はあったものの、本当に犬の件ではハラハラ、ドキドキ、でしたね。

対応してくれた日本の検疫所も親切で、分らない所は詳しく教えて下さり、お陰様で空港ついてもスムーズにでることができました。
くうも長旅でしたが、特に異変も見せず、国内のトランジットでは、少し外に出してやるとおしっこもうん○もしっかりしたし。くうちゃん、お疲れ様でした!おじぎ

次にインドから日本に帰国する際は、上手に犬の手配はできますが、そんな経験はもうこないですね(笑)
みなさま、とにかく余裕を持って手続きにあたりましょう〜。(経験者・談)

結局、ここはインド。不測な事態も想定して、もう一度血清をとって日本に送るという手続きもしました。
最終的には、いらなかったのですが、万全を期して!ですね。
友人に銀行振り込みしてもらい、その用紙をメール添付。ドクターが確認後、クールで(?)日本に血清を航空便で送ります。
ヌカリない対応を!ということで、グッドアドバイス、さすがオットです。 ありがとう。(でも、やったのは、全部私。)
今回は、ほんと何一つ手伝いは無かったです・・・・・・・・(涙)













 
2014.04.14 Monday 11:17 | comments(2) | trackbacks(0) | 

旅立ちの日

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歌の題名という訳ではありませんが、今日でこの地『インド』を去ることになりました。

この10日間、アップしたい内容はたくさんあったのに、時間が全く取れず、帰国の日となりました。

今も気を許すと、ダンボールの上に伏して寝そうな感じです・・・

『帰るんだ…』と思いながら街の景色やその時々を感じていたかったのに、押し出されるようにこの地を後にします。

きっと、まもなく搭乗する飛行機の中に入り、座って…「あ〜、帰るのね、私・・・」という感慨にふけるんでしょうね。
全く、帰国する感じがしません(笑)

今日のお天気は、晴れ。 しかし、先ほどまでぱらぱらと雨が降っていました。この頃そんな変なお天気。
空気は相変わらず悪くて、のどもイガイガします。
犬の散歩の時も、セキュリティのおじさんが、ものすごく辛そうな咳をしていました。
インド人も咳き込むのね・・・って当たり前?
だって、みんな しれ〜〜っと歩いているんですもの。

結局、晴れのバラナシには行けず・・・それが、心残りと言えばそうですね。

それでも、もう悔いはまったくありませんね。
日本人の私にとって5年という月日は、住むのに充分な年月でした。

この頃、すこ〜し、インド人の ”良さ” も感じられたりもしましたが、最後の恒例の約束破りは、(彼は約束を破ったという意識は無く、頑張ったけど出来なかったという感覚なのでしょうが)やはり、インドだ・・・!と思わされました。

そう・・・全く文化の違う摩訶不思議な国インド。
ここに住んだからわかる文化の違いを肌で感じ、珍しいものを頂き、腹が立ったり、笑ったりした5年。
こんな経験をすることが出来て、楽しかったです。

大病を患わず、事故に遭わず、まずまず元気で過ごせて感謝です。

お世話になった、ドライバー そして メイドちゃん。 これからもオットをよろしくね〜

怒涛の10日間のお話は、また追々記せれば、と思っています。
まずはひとまず、こうして私のインド生活は、幕を閉じようとしています。
この5年、細々と日記のように書き綴りましたが、訪れて下さった方、そして励ましのお言葉を下さった方々、本当にありがとうございました<(_ _)>
 
2014.03.11 Tuesday 18:44 | comments(3) | trackbacks(0) | 

最後のコール・マユール

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インドに来る前に、歌のサークルがあるのを知った。
今は、混声合唱やゴスペル、ギター部とかあるんですが、当時は、歌と言えばコール・マユール。
女性コーラスグループだけでした。マユールは、ヒンディでクジャク。確かインドの国鳥ですよね。

当時、1時間かけて日本人会室に向かい、週に一度のコーラスを楽しんでいました。
2年目に日本人会室が引っ越しして、デリーとグルガオンの境目辺りになってからは、30分で行ける距離に♪
とても行きやすくなったものです。

マユールの歴史は長く、昨年20周年を迎えた事は以前のブログにも書いたことがありますね。
昨日は、いつもの様に歌の練習をして、終わりの15分位を使って、送別の会です。
私が選んだメッセンジャーが、私へ言葉を送って下さり、その後お花と記念品を頂きます。
本当は、この時期帰る人が多くて、合同を希望していましたが、いろいろあって私が先発隊に。
泣かずに笑ってさよなら!と思っていましたが、彼女のメッセージが身に余る言葉で、やっぱり泣いてしまいました…。
私のリクエスト曲、コンサートでもうたった ’ケセラ・セラ’を皆で歌い、恒例の ’じゃぁね’ をうたって終わりです。

私より古い人は、残念ながらもう所属しておられず、古株になって一年余り。
いろいろあったけど、ここまで残ってよかったと 自己満足かもしれないけど思っている。
メンバーはうつり、雰囲気も変わり、やり方も毎年変化していく中で、とにかく歌っていれてよかった。
5年間で共に歌った曲は、50数曲。同じ歌が繰り返されたり…新しいポップもあったり… 歌って不思議ですね。
その時の情景が、まざまざと浮かんできます。あと、においもそうですね〜。

こうしてひとつひとつに区切りを付けていっている 「今」 です。
インド生活 イコール マユールとボラ。 そう言っても過言でない私のインド生活でした。
残る生活あと10日です。
 
2014.03.01 Saturday 23:21 | comments(1) | trackbacks(0) | 

最後のハンナ会

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5年前、ここに来てすぐに聖書を読む会があることを知り、参加してかれこれ5年。

その会も今日が最後となりました。

その間、メンバーもたくさん日本に帰ったり他の国に行ったり、また来たりで、出入りも多かったです。

日曜日の礼拝を守っている訳ではなかったので、ここでの横の交わりは、私にとって聖書を学び、祈り合う良い機会でした。

7~8人多い時はいましたが、今では移動が重なり3~4人と、少なくなっています。

今日は、日本に帰っておられたチベット難民に宣教されている宣教師の先生も合流して頂き、久しぶりの再開です。

前回から今日までの神様からの恵みを分かち合い、一緒にお昼を頂き、チベットでの活動を写真を通して見せて頂きました。

チベットは、ダラム・サラの教えが有名ですよね。 
しかし、その中での宣教の大変さを聞きつつも、大きな励ましがある事も知りました。
かれこれ11年になられるという事ですが、私たちが聞く以上にいろんな事が、いっぱ〜いあった事と思います。

火事になった事。アル中や家に帰れない人を収容して世話をされていた話。せっかく信じたのにまたアル中になり出て行った人。今までこんな教えがあることを知らずに暮らし、知って神様と歩み出された人達。
そこに遣わされている先生とインド人のご主人様。

お二人が一生懸命伝道されている姿は、いつ聞いても励まされ、力を頂きます。
これからは、日本から応援したいと思います。

そして、ここで出会った人たちに、また会える日を楽しみにしています。

 
2014.02.26 Wednesday 04:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 

船便とフリーマーケット

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昨日、朝9時30分から始まった船便の梱包作業は、12名のスタッフさんを連れて来てくださったお陰で、あっという間に終わりました。通しでして下さったので、1時半には終了。いぇ〜い(^O^)/

思えば、10年前北京に向かう時は、一か月前にオットが先に赴任。
2歳の息子の面倒を見てもらいつつ、家の中と庭回り全てカラにするため、ひとつひとつを整理し、最後の車は父に処分してもらい、引っ越し荷物の整理。
その時は、二日かけて梱包して頂き、確か190箱近くの船便でした。
上の子は、9歳でしたが、まだ頼るまではいかず、両手に子どもで着任したのを思い出します。
それから、梱包して海を渡る事3度。

うちの会社は、倉庫を持たしてくれないので、ぜ〜〜んぶ運ぶのです。
それでも嫁入り箪笥など、持っていかない方がよさそうなものは、実家の一部屋を荷物部屋として潰してもらい、なんだか丁寧に整理をしていたのが、この間のようです。

今回の荷物の量は、オットの分は無いとはいえ、63箱でした。
(実は、オットの荷物がかなり多い)
思ったより多いのか…(笑) 少ないのか…(笑)
一応、食器と家具以外は、自分で梱包。頑張りました! はい。

日が明けて本日、4家族合同のフリーマーケット。
昨日の船便終わって、夕方から搬入、そして朝早くから準備。
二日続くと、さすがに疲れますね・・・
夕方には、ビザの延長にFROに出かけ、1時間待たされた・・・
この間の申請(?)は早かったのに、今日はほとんど人いないのに、居眠りできるくらい待ったよ。とほほ

こうして、ひとつひとつ、終わっていきます。

インドは朝晩、まだ少し冷えています。
2014.02.22 Saturday 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

引越、たいへ〜ん

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先週、30個の段ボールが運ばれてきて、それ以来ボチボチ時間を見つけては、箱詰めをしてるこの頃です。

思いの外、はかどりません・・・。

狭い所に引っ越す予定だったオットでしたが、オーナーに引っ越したい旨を伝えたら、格段に安くするから残ってくれと言われたそうな。ならば、引っ越し代もバカにならないので、このままここに住むそうです。

ですから、私と息子の分を間引いて持っていけばいいものの、意外と出てくるは、出てくるは・・・で。
最終的には何箱になるのかしらね?(笑)
できるだけ、身軽で帰りたいものです。

結局本当に必要なものは、僅かですし、あったら便利なものは、なくても生活できるし、まさか天国まで持っていくこともできません。究極に選択しているつもりですが、なかなか決心つきませんね。
特に、子どもの残した作品やら記録が…。

本来なら荷物だけでなく、身体もそぎ落として、気持ちよいスタートをきりたいのですが、まずは、荷物!

船便まであと5日。ガレージセールは、その翌日!
なんとか時間を見つけて、パッキングに励みたいと思います。

引き続き、自分に 『喝!』走り続けるんだ!!(笑)
 
2014.02.16 Sunday 01:38 | comments(2) | trackbacks(0) | 

Cyber Hub

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珍しく、オットからのお誘いでウィークエンド・ランチ。

息子を誘ったけど、塾に行く方がいいそうだ…ということで二人で、お出かけ。
(二人で何を話そぅ…笑)

先日、行った サイバーハブが、今 とっても新鮮!らしい。 インドじゃないそうだ。
という事で行ってみたら、ほんと そうでした。



帰りがけの3時頃は、もっと人がウジャウジャいましたね。

今回留守にしていたのが、3週間。その間にも続々新しくてきれいなレストランが増えている!
すごいよね。ここもその一つ。

スタバあり、DANKIN DOUNATSあり、間もなくHard Rock Caffeも来るそうな。(City Walk にもあったのですが)

迷った挙句入ったお店は、広東料理の 『Canton Spice Company』 
           。

あんかけ焼きそばは、絶品! でも、大根持ちと小龍包は、イマイチ・・・いえ、イマサン (;_:)

でも、いいんです。 雰囲気が素敵でしたから〜。 インドじゃないみたいでしたから〜。


ほら、インド人も中華を食べます。かなり好きなんですよ、インド人。

どんどん住み易くなっていくインド。 だけどちょっぴり寂しいのも確か・・・

知人のある人は、変わっていくインドをみて、そろそろ移動か・・・と他に行く決心をされた方もいらっしゃいます。

古き良き時代は、いつも巡っていく感情でしょうか。

帰りに見た、ちょっとイナセなインド人カップルを後ろから〜♡



これだけ環境が整えば、オットの単身も安泰ですねぇ〜〜〜♪



 
2014.02.09 Sunday 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

デリー日本人会 ボランティアサークル

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2009年にボランティアサークルに入会し、早5年。

いろ〜〜〜〜んな事がありました。

街中でたくさんの乞食さんに会い、『私はここで何が出来るんだろう…大きなことは出来なくても小さな何かが出来ればいいのに…』とボラの入会を決めました。

ちょっとボランテイァというには異質な感じの形態でしたが、主婦の私たちが出来ることは限られています。
年に2度、12施設(現在は11施設)の訪問で出会う子どもたちの笑顔を見ることは、一つの楽しみとなりました。
そのための資金繰りをみんなで計画していきます。
それは、メラ(バザー)だったり、夏祭りの屋台出しだったり、講演会だったり、講習会だったりします。

こういうサークルに入ると、どうしてもそれを取りまとめる役が回ってきます。
それに押しつぶされそうになることもあったけれど(このサークルに限りません)今日、最後の送別会を持っていただきました。

帰国は3月。

少し早いけど、みなさんお世話になり、ありがとうございました。

人が減ったり、増えたりしながらこういうサークルは、続いていきます。
インド人の為に…そして、ここに住む日本人の為に… 特に固い事はなしで、人が人として繋がって助け合っていけるなら、大きな意味でのボランティアだと個人的には思います。

最後に記念品を頂きました。
NAGI'S という Sunder Nagar Market にあるお店のものです。
シルバーのゾウさんが、かわいいでしょ♪










 
2014.02.07 Friday 01:12 | comments(2) | trackbacks(0) | 

ご無沙汰しています。

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しばらく日本に帰っていたのですが、戻って来て約10日間、怒涛の日々を送っていました。

帰った時のインディラガンディー空港は、「えっ?陸地??」というくらい、霞んで真っ白でした。
よく、こんな状況でパイロットさん、降りれましたね…とボーゼン。さすが、プロ。

相変わらず、着陸してすぐ立ち上がるインド人一杯いて、フライトアテンダントさんたち、「Sit down please! sit doun please!」と叫んでいました。
だいぶ、国際化していると思っていましたが、まだまだですか。。。

インドの空気の悪さに、しばらく 慣れず。

しかし、寒さは日本と比べかなりマシです。
キーンと寒い感じが無いので、すごしやすいですし、2月の今、信じられませんが、昼間の車中はエアコン付けたりしています。
お風呂ももう、怖くない! 今までは、外気との温度差でお風呂には入れなかったので、狭いシャワールームでお湯を体に浴びて、水気を切って外気に触れないと瞬く間に鳥肌!

空気の悪さ以外は、過ごしやすいかも…。いえいえ、もっと過酷な環境もありました。(忘れているのかも・笑)

久しぶりに見た、ブタや牛や野良犬たちを懐かしんでみたり・・・
車が一杯走る道を上手にぬうように越していくドライバー。
この景色とももう少しでお別れです。

毎日、どこかを片付けて整理整頓。要る物と要らない物を分けつつ、残すものと持って帰る物を選別。
船便の数を少なくして帰りたい私。
さて、200箱あったダンボール。さて、いくつくらいになるかしら?

 
2014.02.05 Wednesday 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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